ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.26 15:55

    俳優キム・スヒョン側が故キム・セロンさんの遺族らを相手にした告訴・告発事件の被疑者らが公訴庁に送致された。

    キム・スヒョンの所属事務所ゴールドメダリストは26日、公式声明を発表し、「カロセロ研究所のキム・セウィ代表が拘束起訴されたのに続き、虚偽事実の流布などに加担した共犯者らについても犯罪の容疑が認められ、ソウル中央地方公訴庁に(拘束されないまま)送致された」と明らかにした。

    所属事務所側は「今回の送致対象には、故人(キム・セロンさん)の母親や、故人の叔母を名乗る人物らが含まれている」とし「この人たちには情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反(虚偽事実摘示による名誉毀損)、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(カメラなどを利用して撮影した映像物頒布)、強要未遂などの容疑が適用された」と説明した。

    続いて「警察の認知捜査を通じて虚偽の捏造資料を使った2回の記者会見を主導した遺族側のブ・ジソク弁護士と、ユーチューバーのクォン・ヨンチャン氏も送致された」とし「故人の父親については送致しない決定が下された」と付け加えた。

    所属事務所によると、ブ弁護士には刑法上の名誉毀損、情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反、クォン氏には性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反の容疑がそれぞれ適用された。

    Share.

    Comments are closed.