ディズニープラスでドラマ版のガンニバルを見て、1話だけのつもりが止まらず、そのまま最後まで一気見してしまいました。その原作が今、Kindleで全14巻1,363円になっています。
今週末はKindleのマンガセールが重なっていて、筆者も鋼の錬金術師や黄泉のツガイをまとめて買ったところでした。そのついでに見つけたのがガンニバル。1冊100円を切る値段だったので、迷わず全巻買いました。
今ちょうど読み進めているところですが、ドラマと同じく止めどころが見つかりません。
ガンニバル全14巻がKindleで1,363円 1冊あたり約97円
ガンニバル(全14巻)
14冊まとめて1,363円(1冊あたり約97円)
全14巻で完結している作品なので、この値段で結末まで読み切れます。
セールの終了日は記載されていません。急に通常の価格に戻る可能性もあるため、気になっている人は早めに確認しておくのがおすすめです。
※価格は2026年10月25日時点のものです。
どんな話か 「この村の人間は人を喰ってる」
物語の舞台は、山あいにある「供花村」。駐在として赴任してきた阿川大悟と、その家族の暮らしから話が始まります。
村人たちは一家を温かく迎え入れますが、ある老婆が遺体で見つかったのをきっかけに、大悟は村の空気に違和感を覚えはじめます。やがて頭から離れなくなるのが、「この村の人間は人を喰ってる」という疑いです。
親切に見えて、どこかよそ者との間に線を引いている村人たち。その笑顔の裏で何が起きているのか分からない不気味さが、読み進めるほど濃くなっていきます。
ドラマを一気見して、原作も全巻購入
ドラマ版でいちばん引き込まれたのは、先が気になって再生を止められないところでした。
村人たちの何気ない会話や視線ひとつにまで不穏さがあり、次に何が起きるのかを考えているうちに1話が終わってしまう。派手に驚かせるのではなく、閉ざされた村の息苦しさでじわじわと追い詰めてくる怖さがあり、見終わったあともしばらく余韻が残りました。
原作を読むと、あの張りつめた空気がそのまま紙面にあります。ドラマで登場人物の顔や声を知っているぶん、村人が出てくる場面では思わず身構えてしまうほど。ドラマを見た人なら、同じ緊張感を自分のペースでもう一度味わえます。
電子書籍で読むなら
筆者は外では折りたたみスマホのGalaxy Z Fold8、家ではiPad mini 7で読んでいます。
ガンニバルは描き込みが細かく、村の暗さや人物の表情がとても生々しい作品です。画面が大きいほど迫力が増すので、Fold8を開いた大きな画面で読むと、スマホでもコマが小さくならずに楽しめます。
こんな人におすすめドラマ版を見て、もう一度あの緊張感を味わいたい人閉ざされた村を舞台にしたサスペンスが好きな人お化けよりも、人間の怖さにぞっとする人完結済みの作品を最後まで一気に読みたい人
noteで紹介しています。
全14巻を1,363円でそろえて、結末まで読める。映画1本分より安い値段で、ドラマにのめり込んだあの時間をもう一度楽しめるのは、かなりお得だと思います。
ガンニバルの作品ページへのリンクは、noteの記事にまとめています。セールの終了日が分からないので、気になる人は早めにどうぞ。
