
【オフィシャルレポ】俳優チ・チャンウク、「2026 Ji Chang Wook Japan Tour ~Just Come With~」全4公演ソールドアウト!約13,000人を動員し、日本ツアーを完走!01 (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub
俳優チ・チャンウクの3度目となる日本ライブツアー「2026 Ji Chang Wook Japan Tour ~Just Come With~」が、10月2日(金)・3日(土)のグランキューブ大阪 メインホール、10月17日(土)・18日(日)のパシフィコ横浜 国立大ホールにて開催され、全4公演が大盛況のうちに終了した。
大阪・横浜の全4公演はすべてソールドアウトとなり、約13,000人を動員。会場はチ・チャンウクの登場を待ちわびるファンで埋め尽くされ、来場者全員に配布されたペンライトの光と歓声が一体となり、熱気あふれるステージが繰り広げられた。チ・チャンウクの歌声に応えるファンの歓声と、会場を埋め尽くす光が、各公演に温かな一体感を生み出した。
ソロアーティストとしてメジャーデビュー3周年を迎える今年のツアーでは、代表曲から日本の楽曲のカバーまで、幅広いジャンルの楽曲を披露。
オープニングの「Celebration」に続き、「守ってあげる(ドラマ『ヒーラー〜最高の恋人〜』OST)」「蝶へ(ドラマ『奇皇后〜ふたつの愛 涙の誓い〜』OST)」など、チ・チャンウクの歌声を堪能できる楽曲でファンを魅了した。
さらに、尾崎豊さんの「I Love You」、amazarashiの「僕が死のうと思ったのは」、back numberの「ヒロイン」、Original Loveの「接吻」といった日本の楽曲のカバーにも挑戦した。チ・チャンウクならではの歌声で日本の名曲を届け、オリジナル曲とはまた異なる魅力でファンを楽しませた。
バンド演奏による「LA・LA・LA LOVE SONG」「Diamonds <ダイアモンド>」では会場を盛り上げ、後半には「Feel me, feel you」「Starry Night Driver」「SHINY TRIP」「僕がいたこと」「Glass」「Spring Is You」「あなたがいてくれた」「The Wind Of Spring」などのオリジナル曲を披露した。
今回のツアーならではの特別な編曲も加わり、楽曲ごとに異なる表情を見せながら、アーティストとしての多彩な魅力を届けた。
そして、10月18日(日)の横浜公演ファイナルでは、ダブルアンコールに応えて「Celebration」を披露。ツアーの幕開けを飾った同曲でステージを締めくくると、会場はひときわ大きな歓声と熱気に包まれ、感動と温かな余韻が広がった。
ファイナルの最後には、チ・チャンウク本人からファンへ、「今年はもう日本に来ることはできませんが、ユビン(ドラマ『メリーベリーラブ』での役名)が皆さんのそばにいます」というメッセージが贈り、日本での再会を願うファンへの思いと、ドラマを通してこれからもファンのそばにいるという温かな言葉に、会場は感動に包まれた。
チ・チャンウクは、10月7日より放送がスタートした日本テレビ系新水曜ドラマ「メリーベリーラブ」に出演し、今田美桜さんとともにW主演を務めている。
日本テレビと韓国のCJ ENMが共同制作する本作は、ロマンティック・ラブコメディ。チ・チャンウクにとって日本の地上波ドラマ初主演作となり、ある出来事をきっかけに人生の転機を迎える韓国人の空間プランナー、イ・ユビン役を演じている。ツアーでファンに届けたメッセージのとおり、ドラマを通して見せる新たな一面にも注目が集まっている。
俳優として、そしてアーティストとして活躍の幅を広げるチ・チャンウク。約13,000人を動員した今回の日本ツアーを通して、音楽を通じてファンとの絆をさらに深め、忘れられない時間を届けた。
今後も音楽やドラマなど多彩な活動を通じて届けられるチ・チャンウクの魅力と、さらなる活躍に期待が高まる。
