▼ WPの本文 ▼

    世界的ヒット作を数多く輩出し、タイドラマブームを牽引する映像制作会社・Mandee Workと俳優集団・DOMUNDIによる話題作『Love Upon a Time』。ファンミーティングのために来日したメインキャスト4人の独占インタビュー連載、第2弾に登場するのはLatte(ラテ)&Kim(キム)ペア!

    主演のNet(ネット)&JJ(ジェージェー)が演じるキャラクターの友人役として出演する二人は、本作で初共演。芸能界に入ったきっかけから、対照的な性格、自分らしい選択をするための心構え、お互いから受けたポジティブな影響まで、まるで長年の友人同士のような息の合ったテンポで語ってくれた。メンズノンノのスタイリングに身を包んだ、二人の撮り下ろしカットも必見だ。

    タイドラマ
    『Love Upon a Time』とは

    20歳の大学生ナクン(JJ)は、ある日突然、約400年前のアユタヤ王朝時代へタイムスリップしてしまう。そこで行方不明になっている
    ナクンと瓜二つの青年クラオと間違えられ、元の時代へ戻る方法を探しながら、クラオとして暮らすことに。そんな彼を支えながらも、どこか疑いの目を向けるのが、クラオの幼馴染であるポップ(Net)。クラオの失踪に隠された謎を追ううちに、二人の関係にも少しずつ変化が訪れる。時を超えた運命が交差する、ファンタジーラブストーリー。

         

    俳優を目指したことはなかった! 
    ともにスカウトをきっかけに芸能界へタイのBLドラマ『Love upon a time』に出演するペア、俳優のLatteさん(左)とKimさん(右)1

    ――メンズノンノ初登場ということで、まずはお二人が芸能界に入ったきっかけから教えてください。

    Kim Instagramを通じてDOMUNDIのスタッフから連絡をもらいました。実は、それ以前にも何度か別の事務所から声をかけていただいたのですが、毎回お断りしていたんです。もともとシャイな性格で、人前に立つのが苦手だったから。でも、DOMUNDIから連絡をもらったときは27歳で、「いい年齢だし、これが人生のターニングポイントになるかも」と感じて。新しいことに挑戦してみたいという気持ちから、所属することを決めました。

    Latte 僕もDOMUNDIのスタッフから声をかけてもらったのがきっかけ。大学3年生、21歳のときでした。大学の試験を終えて教室を出たところで連絡が来て、「挑戦してみたい!」と直感的に思ったんです。大学では法律を学んでいたのですが、ちょうど本を読むことに飽きていたことも大きいかも(笑)。

    ――お二人とも、芸能界を目指していたわけではなかったんですね!

    Latte そうなんです。

    Kim 自分が芸能界に入るなんて、まったく想像していませんでした。

    ――Kimさんは、DOMUNDIに所属する前は、どんなお仕事をされていたのでしょう?

    Kim いろんな仕事をしてきました。DOMUNDIに入る直前はオンラインショップの事務職をしていて、その前にはグラフィックデザインの仕事をしていたこともあります。

    ――お互いの第一印象はいかがでしたか?

    Kim (笑いながら)Latteは自分よりも先にDOMUNDIに入っていたので、年齢は下だけど「先輩」として認識していたんです。実際に初めて会った日は、なんだか機嫌が良くなさそうに見えて。だから遠慮して話しかけずに、横目で見ていました。

    Latte その日はたしかDOMUNDIのイベントがあって、そのことに集中していたんです。プレッシャーも感じていて、誰ともあまり話せなかった。それで不機嫌そうに見えてしまったんだと思います。

    ――仲良くなったきっかけは?

    Latte しょっちゅう会って話しているうちに、「この人は大丈夫だ。自分と気が合うな!」と思うようになりました。(Kimに向かって)ほとんど喧嘩したことないよね?

    Kim そうそう。

    Latte 今まで一度も問題を抱えたことがないんです。僕たちは何かあったら、とことん話し合うから。

    Kim 性格もライフスタイルも違うけど、全く問題にならない。とにかく気が合うんだと思います。

         

    性格もライフスタイルも真逆。
    だけど一緒にいると心地いいタイのBLドラマ『Love upon a time』に出演するペア、俳優のLatteさん(左)とKimさん(右)2

    ――相手の性格や、「ここは自分と似ている」「ここは全然違う」と感じるところなどを紹介し合ってください。

    Kim 二人は真逆と言っていいくらい性格が違います。まず、Kimはよくしゃべるけど、Latteは口数がすごく少ない。(Latteに向かって)内向的だよね?

    Latte うん。

    Kim Kimは外に出かけて人と会うのが大好き。一方で、Latteは一人で過ごすのが好きだよね。

    Latte うん。オフの日は家でゲームをしたり、映画やアニメを観たりして過ごしています。

    Kim でも不思議と、Latteとは何も話さなくても一緒にいて心地いいんです。こういうの、何て言うんだっけ?

    Latte お互い気心が知れてるってことだよね。

    Kim そう、それ!

    Latte P’Kimの長所は、大人で経験豊富なところ。僕が知らないことをたくさん知っています。(Kimに向かって)年はいくつ離れてるんだっけ?

    Kim (ムスッとして)たった4年でしょ?

    Latte (笑いながら)4歳しか離れていないのに人生経験がすごく豊富で、いつもいいアドバイスをくれるんです。何か問題が起きたとき、自分では解決できないなと思ったらP’Kimに相談します。

        

    『Love Upon a Time』に出演し
    ドラマで演じるという目標が叶ったタイのBLドラマ『Love upon a time』に出演するペア、俳優のLatteさん(左)とKimさん(右)3

    ――お二人にとってドラマデビュー作であり、初共演作となった『Love Upon a Time』。出演が決まったときのお気持ちを改めて教えてください。

    Latte すごく嬉しかったです。芸能界に入って、やりたかったことができる!と興奮しました。

    Kim 二人にとって、芸能界に入ったときの目標の一つが、ドラマに出演して自分の作品を持つことだったんです。時代劇だから、正直、演じるのが難しそうだな……という不安もあった。でも、二人で助け合いながら、無事に作品を完成させることができました!

    ――本作は現代と過去、2つの時間軸でストーリーが展開するファンタジーラブストーリー。Latteさんは現代のテー&過去のジョム、Kimさんは現代のパン&過去のゲーオと、それぞれ2役を演じています。役作りなどで特に意識したことを教えてください。

    Latte 一番難しかったのは、現代では使わない昔の言葉を話さなければいけなかったこと。難しい単語も多かったので、集中して特訓しました。

    Kim Kimは現代と過去の役を、どう演じ分けるかを特に意識しました。現代ではテーをなかなか受け入れないけど、過去では(Latteの肩にもたれかかって)「ジョム大好き!」という感じだったので(笑)。気持ちの作り方がまったく違ったんです。

    Latte 僕が演じたテーとジョムも性格が真逆だったので、いつも自分の中で葛藤していました。

    Kim しかも撮影スケジュールはロケ地に合わせて組まれていたので、過去と現代を行ったり来たりして演じなければいけなかった。だから、なおさら難しかったよね。

    ――ロケ地の美しさも印象的でした。撮影はどこで行われたのでしょうか?

    Kim 過去のシーンは主にアユタヤと、アユタヤに近いパトゥムターニー県でも撮影しました。

    Latte 過去のシーンに登場するタイ式家屋は、ほかの作品でもよく使われている家なんです。アユタヤの古くて大きなお寺でも撮影したんだけど……名前を忘れちゃった。

    ――現代のシーンで、4人が伝統衣装を着て訪れるお寺ですか?

    Latte&Kim そうです!

    Kim アユタヤの遺跡の中でも特に有名なお寺で、撮影したときも日本人の観光客がたくさんいました。

        

    特別な言葉や行動より、
    何気ない気遣いにこそ愛情を感じるタイのBLドラマ『Love upon a time』に出演するペア、俳優のLatteさん(左)とKimさん(右)4

    ――現代ではテーがパンに心を寄せているのに対して、過去の前世では二人の関係性が真逆なところも、見どころの一つですね。それぞれ相手が振り向いてくれなくても、まっすぐに愛情を示し続ける姿が素敵でした。お二人は、誰かに愛情を伝えたいとき、どのような方法で伝えますか?

    Kim 言葉ではあまり伝えず、行動で示すタイプです。

    Latte 僕は言葉でも伝えるし、行動でも示します。誰かを好きになったら、ちゃんと気持ちを伝えたほうが、自分にとってもいいと思う。

    Kim 相手に何かを期待するのではなく、素直な気持ちを伝えたほうが、相手からも愛情を返してもらえるんじゃないかってこと?

    Latte そうそう!

    ――行動で愛情を伝える際には、具体的にどのようなことをされるのでしょうか?

    Kim 自分にできることなら、何でもしてあげます。「これが食べたい」って言われたら食べに連れて行くし、「ここに行きたい」と言われたら連れて行く。でも、誘って「行きたくない」って言われた場合は……

    Latte 強制しない。

    Kim そう、強制は絶対にしない。でも、いつでも相手の力になれるようにスタンバイしています。

    ――相手から「大切にされている」「必要とされている」と感じた言葉や行動で、特に嬉しかったものがあれば教えてください。

    Kim 先に答えて!

    Latte 僕にとっては……毎日ですね。P’Kimと出会った日から今日まで、自分に対する態度がずっと変わらないんです。人間関係は、いつか相手を好きじゃなくなる可能性もある。だからこそ、変わらない関係性そのものに愛情を感じます。

    Kim (うれしそうに微笑んで)彼が変わらないのは、いつもKimの年齢をからかってくるところ!

    Latte はははは!

    Kim 自分もLatteと同じく、日常の何気ないことから愛情を感じます。例えば、Kimの気分がすぐれない日はあまり話しかけずに、ちょうどいい距離を保ってくれる。そして、Kimが話したくなるまで待っていてくれるんです。

    ――最初に「通じ合っている」とおっしゃっていましたが、言葉がなくてもお互いのことが分かるんですね。

    Latte そう、本当にそういう感じなんです!

        

    人といい関係性を保つ秘訣は
    相手を尊重し、期待しすぎないことタイの俳優Latteことタナチョン・チャンケオアモン(Thanutchon Chankaew-armon)さん1

    ――登場人物たちがきちんと顔を合わせて言葉を交わし、少しずつ絆を築いていく様子など、スマートフォンのない時代ならではのコミュニケーションのあり方も印象的でした。お二人自身は、人とのコミュニケーションや関係性を大切にするために、普段から意識していることはありますか?

    Latte プレゼントをしたり、ご飯を作って届けたりすることかな。家でたくさんご飯を作ったら、近所の人にお裾分けする習慣を見て育ったので。

    Kim 少し前までは、それがいい人間関係を築いたり、維持したりするための習慣だったよね。Kimが一番大切にしているのは、相手の時間や空間、気分を尊重すること。話すタイミングひとつとっても、相手が話を聞いてほしいタイミングを見計らうようにしています。

    Latte 相手を尊重することは、相手に自由を与えることでもあるよね。それから、他人に対して「こうしてほしい」「こうあってほしい」と期待しすぎないことも大切だと思う。

    ――現代ではスマートフォンが欠かせないコミュニケーションツールとなっていますが、本作を演じてみて、必要だと思いましたか? それとも、なくてもいいと思いましたか?

    Latte あったほうがいい! 悪い出来事が起こったときに、スマートフォンがあれば証拠を記録できるから。ドラマでも描かれていますが、昔は人の目撃情報などを頼りにするしかなくて、真実ではないことが証拠として扱われていたこともあったと思います。

    Kim あったら便利だとは思うけど、なくても生きていけるかな。幸せな人生を送るために大事なのは、自分が一緒にいて居心地がいい人と過ごすこと。スマートフォンはあくまで一つのツールだから。

    ――現代ではファッションも恋愛も自由に楽しんでいたキャラクターたちが、過去では社会からの期待や規範に苦しむ姿が描かれており、そのコントラストも作品に深みを与えていました。お二人自身は、「こうあるべき」という周囲からの期待と、「こうありたい」という自分自身の気持ちがぶつかったとき、どちらを大切にしますか?

    Kim Kimが演じたゲーオは、規範の厳しい時代でも周りの目を気にせず、自分が生きたいように生きて、人を愛したらまっすぐに気持ちを伝えていました。でも、そのせいで生きづらさを感じることもあった。(Latteに向かって)ゲーオって、すごく強い人だよね?

    Latte そうだね。

    Kim そしてKimも、ゲーオと同じように自分の思いを優先します。だって、結局最後に自分と一緒にいるのは自分自身だから。でも、周りの人に迷惑をかけないように配慮はするかな。

    Latte 僕も自分らしさや自分の気持ち、自分が望むことを大切にします。社会の目はあまり気にしないですね。でも、それを選べるのは今の時代だからこそだと思う。本作を演じて、もし昔の時代だったら生きづらかったんだろうな、と改めて気づかされました。

    ――周囲から期待されていることに対して、「自分はこうしたい」と抗わなければならなかった経験はありますか?

    Latte あります。家族は、僕が検察官になることを望んでいたんです。でも僕は、家族に相談せずに芸能界に入った。最初は反対されたけど、自分でお金を稼いで生活できるようになったら認めてくれました。家族も、僕のことを思って心配してくれていたんですよね。

    Kim Kimは……ないかも。15歳の頃から働いて自立していたこともあり、家族は「好きなことをやりなさい」という感じでした。家があまり裕福ではなかったので、働かなくてはいけない事情もありましたけど、働くことが好きだったので苦にはならなかったです!

        

    自分らしく過ごす一人時間。
    Latteはゲーム、Kimは料理タイの俳優KimことPongsaton Sittipan(ポンサトーン・シィティパン)さん1

    ――お二人にとって、自分らしくいられるのはどんな時ですか?

    Kim 自分らしくいられるのは……ゲームをしているときかな。それから、一人で趣味を楽しんでいる時間。絵を描いたり、料理をしたり、お菓子を作ったりするのが好きです。

    Latte 僕も一人でいるときですね。外で人と会っていると、完全に自分らしくはいられないので。

    ――Kimさんの得意料理は?

    Kim 実際に食べたことがある人に聞いてもらうのがいいと思う!(と、Latteの顔を覗き込む)

    Latte P’Kimは料理上手じゃありません。

    Kim (むすっとする)

    Latte 冗談だよ(笑)。P’Kimが特に得意なのはスイーツ。プリンとか。

    Kim ケーキもでしょ!

    Latte スイーツ全般、すごく美味しいです。

    Kim 食事は、タイ南部の料理をよく作ります。ゲーンソム(辛味の強いスープカレー)とか。

    Latte 僕は辛いものが苦手なので、食べられません。

    Kim でも、少しずつ食べられるようになってきたよね。Latteに作ってあげるときは、辛さを控えめにしています。自分はソムタム(青パパイヤのサラダ)に唐辛子を10本入れるんだけど、Latteと食べるときは1本だけにしたり。以前は辛くないと物足りなく感じていたけれど、Kimも慣れて、それでも十分おいしいと思えるようになりました。

    ――唐辛子を10本も入れて、辛いとは感じないのでしょうか……?

    Kim 10本入れれば、さすがに辛いです(笑)。でも、辛ければ辛いほどおいしい!

    ――日本食では、少し物足りなく感じることもあるのでは?

    Kim タイ料理と比べると、味が薄いと感じることはあります。でも、日本食は大好き。日本の激辛カレーを食べたこともあります!

    Latte タイにも辛いものが苦手な人はたくさんいるので、みなさん安心して来てくださいね(笑)。

        

    お互いから学んだ、考え方と生活習慣。
    二人に生まれたポジティブな変化タイの俳優Latteことタナチョン・チャンケオアモン(Thanutchon Chankaew-armon)さん2

    ――ジョムはゲーオから「人の目を気にせず、自分らしく生きること」を学び、ゲーオはジョムから「自分を大切にしてくれる人に愛されること」の喜びを知っていきます。お二人自身も、一緒に過ごす中で、相手からポジティブな影響を受けたと感じることはありますか?

    Latte P’Kimから学んだのは、成熟した考え方と慎重さ。一緒に過ごすようになって、自分もいろいろなことに対して慎重になったと思います。それまでは、思いついたらすぐ行動に移すタイプだったので。

    Kim 冷静になったってことでしょ?

    Latte そう。冷静になって、行動する前にちゃんと考えるようになりました。

    Kim いろいろあるけれど、特に影響を受けたのは健康管理かな。彼は体を動かすことや、寝る時間もきちんと気にしているんです。Kimはあまり気にせず夜更かししていたけど、少しずつ健康に気をつけるようになりました。

    ――Kimさんは、もともと夜型ですか?

    Kim はい、かなり夜更かしするタイプです。昼間は頭を使うことが多いので、夜のほうが頭をスッキリさせるために絵を描いたり、デザインをしたり、計画を立てたりするのに向いているんですよね。

    ――Latteさんが健康管理を意識するようになったきっかけは?

    Latte 家族から、検察官や軍人を目指す人が入る警察大学に行ってほしいと言われていて。そのために体を鍛えるよう、お父さんに半ば強制的にジムへ連れて行かれました。最初は嫌々通っていたのですが、自分の体が変わっていくのを見たら、すっかりハマってしまったんです。結局、これは自分がやりたいことじゃないと感じて警察大学は受けなかったんだけど、フィットネスを続ける習慣は残りました。

    Kim ジムに行こうと誘われるんですけど、自分には合わないと思って。でも、寝る時間は気にするようになりました。彼が「夜更かしは体に悪いから、早く寝て!」って言ってくれたから。それと、食事のバランスも意識するようになりました。

    タイの俳優KimことPongsaton Sittipan(ポンサトーン・シィティパン)さん2

    ――普段から続けている美容習慣や、肌のコンディションを保つためのこだわりはありますか?

    Latte 僕はあまりこだわりがなくて、使っているスキンケアも2、3種類くらい。乾燥肌なので、保湿だけはしっかりするようにしています。

    Kim Kimは敏感肌で、気候が変わるだけでも赤いプツプツが出てきちゃうんです。特に海外に来ると、肌が荒れやすくて。(声をひそめて)もうすぐ30代になるから、シミやシワのケアもしたいんだけど……敏感肌だから、あまりたくさん化粧品を使わないようにしています。Latteには美容のこともよく相談するよね。年が近いから!

    Latte 近くはないけどね。

    Kim (拗ねた顔をして、Latteを軽く叩く)

    ――本日の撮影では、メンズノンノで活躍するスタイリストがセレクトした衣装を着ていただきました。実際に着てみて、いかがでしたか?

    Latte 今まで着たことのないスタイルで、新鮮でした。東京っぽさがあって、すごくかっこいい! この服を着て渋谷に行きたいです。

    Kim スカートを重ねたスタイリングがとっても素敵でした。すごく気に入ったので、冬の装いの参考にしたい! 残念ながらタイには冬がないので(笑)、次に日本に来たときに試してみようかな。

        

    ドラマ『Love Upon a Time』
    Latte&Kimのプロフィール タイの俳優Latteことタナチョン・チャンケオアモン(Thanutchon Chankaew-armon)さん2

    俳優

    Latte さん

    本名Thanutchon Chankaew-armon(タナチョン・チャンケオアモン)。2000年9月30日生まれ、タイ・チェンマイ出身。2023年より、DOMUNDI所属のアーティストとして活動。2026年にKimとペアを組み、『Love Upon a Time』でドラマ初出演。今後は『The Scent of Sorrow』や『My Merman』などへの出演が予定されている。

    タイの俳優KimことPongsaton Sittipan(ポンサトーン・シィティパン)さん1

    俳優

    Kim さん

    本名Pongsaton Sittipan(ポンサトーン・シィティパン)。1996年10月1日生まれ、タイ・チェンライ出身。2024年より、DOMUNDI所属のアーティストとして活動をスタート。2026年にドラマ『Love Upon a Time』で俳優デビューし、Latteと初共演。今後は『Restart』や『My Merman』などへの出演が予定されている。

    【LATTE】ベスト(マーカウエア)¥88,000・パンツ(マーカ)¥195,800/パーキング コート(ハイク)¥107,800/ボウルズ シャツ¥39,600/オーラリー タートル¥15,950/ラッド ミュージシャン 原宿 靴¥14,300/アシックスジャパン カスタマーサポート部 その他/スタイリスト私物

    【KIM】ジャケット¥82,500・シャツ¥25,300/ラッド ミュージシャン 原宿 リボン(トーガ トゥ)¥27,500・パンツ(トーガ ビリリース)¥50,600・アームカバー(トーガ)¥25,300/トーガ 青山店 スカート(ロルフ エクロス)¥134,200/バウ インク リング[太]¥50,600・[細]¥34,100/ガルニ トウキョウ ブーツ¥176,000/ビィウィッチ その他/スタイリスト私物

    【衣装問い合わせ先】
    アシックスジャパン カスタマーサポート部 URL:https://www.asics.com
    エンケル TEL:03-6812-9897
    オーラリー TEL:03-6427-7141
    ガルニ トウキョウ TEL:03-3770-4554
    トーガ 青山店 TEL:03-5962-7875
    にしのや TEL:03-6434-0983
    バウ インク TEL:03-6427-1590
    パーキング TEL:03-6412-8217
    ビィウィッチ TEL:03-5726-9750
    ボウルズ TEL:03-3719-1239
    ラッド ミュージシャン 原宿 TEL:03-3470-6760
    ラペルク TEL:050-7110-1773

    Photos: Suguru Kumaki[io]
    Hair: BBOM.BE
    Make-up: MINENSG.18
    Stylist: Tatsuya Matsumoto
    Interpreter: Miwa Takasugi
    Composition & Text: Ayano Nakanishi

    中西彩乃

    中西彩乃

    ライター

    インタビューやヒューマンテーマを主に担当。海外ドラマ、東南アジア、セレブのゴシップ、占いをこよなく好む。

    ▲ WPの本文 ▲

    Share.

    Comments are closed.