Reading Act『スクルージと呼ばれた男2026』
原作:チャールズ・ディケンズ
翻訳・脚本・演出:下平慶祐
出演:廣瀬智紀、富永勇也、松本幸大、工藤大夢、横山奏夢/馬場良馬
会場:博品館劇場(〒104-8132 東京都中央区銀座8-8-11)
日程:2026年12月23日(水)〜12月27日(日)
:(全席指定・税込)
前売:11,000円
当日:11,500円
U-18:5,500円
※未就学児童の観劇不可。 ※U-18は一般発売より販売。要身分証。
※車椅子でご来場されるお客さまは、購入後にお名前・ご観劇回・座席番号をご観劇日の前々日までに
stage.contact55@gmail.com までお知らせください。
公演に関するお問い合わせ:info.destyle.stage@gmail.com
に関するお問い合わせ:stage.contact55@gmail.com
主催・製作:De-STYLE(style office/De-LIGHT)
<あらすじ>
厳かな黒い服に身を包んだ男たち。彼らはある男の物語を話すために集まった。
その名は「スクルージ」
『スクルージ&マーレイ』という名の事務所を構えている初老の男で、街の人々からは「スクルージ」だとか「マーレイ」だとか呼ばれていた。
しかし、そんなことはどっちだっていいのだ!彼といえば、街一番の守銭奴!
…人から搾り取り、捻り取り、掴み取り、ひっかき、握りしめる、貪欲で罪深い老人として知られているのである。
そんなスクルージがもっとも嫌うものの一つはクリスマス。
人々が無駄にお金を使い、無駄に笑い、そんなことが許せなかったのである。
物語はそんなスクルージがあるクリスマスの前夜に亡霊と出会うところから始まる。
亡霊に誘われ数々の不思議な体験をするスクルージ。
はたしてスクルージの人生はどうなっていくのか。
チャールズ・ディケンズによる、クリスマス小説の金字塔。
『クリスマス・キャロル』を6人芝居として再構成した本作。
『マーレイは死んでいる、そこから始めよう。』
