高橋文哉
    Photo By スポニチ

     俳優の高橋文哉(25)が17日放送のフジテレビ系「土曜はナニする!?」(土曜前8・30)にVTR出演し、凄いと思った先輩女優を実名告白した。

     話題のドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS)に喫茶店の従業員・直人役で出演。主演の女優・蒼井優の名前を挙げて「結構2人でお芝居させてもらった」と言い、「蒼井さんが電話をするシーンがあって俺が離れたところで聞いている。リハーサルでこう思うんだって理解して、蒼井さんが撮られている時もいたのね。いざ自分のところにカメラが来てやった時に、(蒼井の)もう1個馬力が上がってる。そういう向き合い方が…それで終わったらケロッとされている。本番前は自分の世界を作られている」と役との向き合い方に感銘を受けたことを明かした。

     そしてドラマ「最愛」で姉弟役で共演した吉高由里子については「本番の1秒前まで笑ってる。追い詰められるシーンの直前まで“文哉くん家は何色が多いの?”“よーい”みたいな」と瞬時に役に入れると明かし、「俺は自分ちを思い浮かべてる。パッと瞬き終わったらもう吉高さんはそこにいなくて役になってるから引きずり込まれる感覚があった」と振り返った。

     「蒼井さんは事前の自分の中の準備を積み上げて終わった後に弾けるんだっていう…両方を大先輩から見させてもらって、かっこいいなと思った」と2人の女優のそれぞれの凄さを語った。

    Share.

    Comments are closed.