第3弾となる取り組みでは、両ブランドのデザイン哲学を融合し、ジョルジオ アルマーニを象徴するアンコンストラクテッドな仕立てと、ボリュームに対するアプローチをキス独自の視点で再解釈。トータルワードローブを発表した。

     デザインの着想源となったのは、砂漠の静寂と、太陽の光にさらされた大地が織りなす色彩。ベルト付きのシアリングジャケットやツートーンのラムレザー製ユーティリティジャケット、ラムスエードのブルゾンなどのアウターウェア、ベルト付きのヴァージンウール製シャツといったニットウェア、グラフィックTシャツ、刺繍入りスウェットシャツなどをラインナップしている。

     また、3ブランドとのコラボレーションが実現。「アシックス(ASICS)」は、「GEL-MAI 0.1」をベースとしたスニーカーを2カラーで製作した。また「ディエッメ(DIEMME)」はブーツ、「フォーティーセブン(’47)」はキャップを、それぞれ展開している。

     なおジョルジオ アルマーニ 表参道店では、コレクションの世界観を表現したポップインを、10月16日から11月6日まで開催する。

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