
「中川家」の礼二
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お笑いコンビ「中川家」の礼二(54)がNSC大阪校の同期・野々村友紀子氏(52)のYouTubeチャンネル「のののちゃんねる」に出演。30年来の親友として対談を繰り広げた。
野々村氏から「見たで、ダウンタイム」と言われ、「ありがとうございます、Netflixね」と反応した。美容整形業界の光と闇を大胆に描き、主演・松岡茉優をはじめ仲里依紗、研ナオコ、安達祐実らの熱演ぶりが話題のNetflixのオリジナル配信ドラマ「ダウンタイム」。礼二は、主人公が務める美容整形クリニックの同僚医師役を務めた。
「ちょっと凄いやん!なんで言うてくれへんの。私ビックリしてんけど。出るでって言わへん、普通?」と詰められ、「絶対言わへん、俺!いちいち言わへんやんか、そんなん」と照れ笑い。「しかもめっちゃええやん!」あんなガッツリ出るの初めて?」と大興奮の野々村氏に、「初めてではないけど、久しぶりやったね」と返した。
出演依頼が来て、「まず最初に『これ関西弁じゃ無理ですか?』って聞いた。標準語ではさすがにでけへんから。そしたら『いいですよ』と。監督がテレ東のミニドラマで一緒にやってたんで。それを覚えててくれてて、俺のとこにオファーが来たって経緯やねん」と説明した。
「俺は正直、役者でもないから言われたとおりにとりあえずやっただけ」と謙遜。野々村氏は「私のまわりの美容業界に詳しい人が『あのお医者さんいます。会ったことあります』って言ってたから。居るねんて、礼二君がやってたお医者さん。みんな大絶賛!すごい自然やった」と褒めちぎった。
礼二は「ありがたいねえ、ほんまに」と語り、世間の賛辞は「届いてます。会うたびにいろんな人が言うてくれるし。みんな結構見てる、ほんまに。こんなに反響があると思ってもなかった」と驚きを込めた。「あんたとこのご主人(2丁拳銃・修二)が凄かったわ。あいつ、俺に抱きついてきて『兄さん凄かったです~!』って。笑てもうたわ」と告げた。
撮影について「まわりの役者さんが凄くてね」と回想。「誰かと仲良くなった?」と問われ、「いやいや、そんなんないやん、俺。クランプアップの時に『写真撮りましょ』って言われて、照れてニコッと写真撮って終わりですわ」と苦笑い。「でも、田中みな実だけ、ごっちゃごちゃしゃべりかけて来よったなあ」と思い返し、笑わせた。
「言い方悪いって」と指摘され、「でもこんな感じで言うても彼女は分かってくれるからね。賢い子やから」と笑い、「凄いよあの子も。役者やで、ほんまに!」と、女優・田中みな実を称賛していた。