桐谷健太
    Photo By スポニチ

     俳優の桐谷健太(46)が14日放送のフジテレビ「トークィーンズ」(水曜深夜0・15)にゲスト出演。尖りまくっていた学生時代を明かす場面があった。

     5歳の時、映画を見て「この世界に入りたい」と芸能界を目指したという桐谷。ただ、そのために何をしたらいいかが分からず「まずは目立つしかないと思ったんですよ。今みたいにSNSというか、いろんなコンテンツがあるわけじゃないですから」と、とにかく目立つことを考えたという。

     高校生で、最初にしたことは「シースルーのシャツを素肌の上から着る」ことだったと明かした。進行役の野々村友紀子氏も「なんどすか?」とまさかの言葉に動揺。

     それでも、桐谷は「素肌にシースルーのシャツを着て、そのまま学校に行く。そこから帰りコンビニに寄った時に、雑誌がバーって並んでますよね。“なんで俺が表紙の雑誌がないねん”って。もう作るしかないなと思って作ったのが『KEN’S NON-NO』っていう」と自身が表紙の“雑誌”を自作したことをさらりと告白した。

     スタジオで本物が披露されると「凄い!」「思ってたよりちゃんとしてる!」「写真めっちゃいい」と意外にも好評。

     桐谷は「持っていてもみんなに見てもらわないと意味がないので、表紙を白黒コピーしたやつを、何十枚と学校中に貼って。“見たいやつは3年7組桐谷まで来い”って。ほんまに下級生の子らとかも“桐谷先輩見せてください!”って。“見て見て!”って」と振り返った。

     「鏡に写して自分撮った写真を、学校中で配りまくってたんですよ。ブロマイドみたいにして」とも。「なんでかっていうと、誰かの目に留まって(ほしかった)、やり方がわからなかったから。“ここにいるよ!”“俺ここにいるよ!”っていうのを。だからもうめっちゃ配って、焼き増しに一番お金かかった」と苦笑した。

     さらには、自らラジオ番組を録音したり、文化祭の後夜祭でファッションショーを企画したりしたこともあったという。

     そんな桐谷に、スタジオの女性陣は衝撃。MCの指原莉乃も「気持ちいいぐらいイタい。おもろい!」とツッコんでいた。

    Share.

    Comments are closed.