
パCSファイナル<ソ・日(1)>国歌独唱は歌手の梅谷心愛(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ
2024年度の日本レコード大賞新人賞に輝いた福岡出身の演歌歌手・梅谷心愛(18)が14日、みずほペイペイドームで行われたソフトバンク―日本ハムのパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦で国歌独唱を務めた。
「地元のずっと憧れていた場所に立つことができて、幸せだなって気持ちでいっぱいになりました。いろんな方の声が響いていた球場が、国歌独唱の瞬間にすっと静かになって緊張の糸がピンと張った。暖かく見守ってくださる空気感が伝わってきました」
小学生の頃、ファンだったという柳田悠岐外野手が眼前にいる状態での歌唱となり「同じ空間にいるだけで、めちゃくちゃ幸せでした」と喜んだが、本番の最中は「緊張であまり、見えませんでした」と苦笑いだった。
