グラフィックTシャツ(ブラック、2万2000円)
グラフィックTシャツ(ピンク、2万2000円)
ロゴTシャツ(ブラック、1万7600円)
ロゴTシャツ(ピンク、1万7600円)
長袖Tシャツ(ブラック、4万1800円)
長袖Tシャツ(ホワイト、4万1800円)
スーベニアジャケット(28万6000円)
スーベニアジャケット(背面)
スーベニアジャケット(リバーシブル)
ジップアップフーディー(4万8400円)
ジップアップフーディー(背面)
カーディガン(グリーン、9万4600円)
カーディガン(グレー、9万4600円)
パジャマトップス(ブラック、8万8000円)
パジャマボトムス(ブラック、8万3600円)
パジャマトップス(グレー、8万8000円)
パジャマボトムス(グレー、8万3600円)
レギンス(2万7500円)
ネクタイ(2万5300円)
スケートボード(3万800円)
ソックス(6600円)
ヨウジヤマモトの「リミ フゥ(LIMI FEU)」は、グラフィックアーティストのHIROTTONとのコラボレーションアイテムを発売した。10日にリミ フゥ青山店と公式オンラインストアで先行販売をスタートしており、16日から全国の取扱店で順次販売する。
今回のコラボでは、「リミ フゥ」が持つパンクの精神と、パンクシーンやスケートボードカルチャーに強い影響を受けてきたHIROTTONのグラフィックを交差させた。
価格帯は6600〜28万6000円。アイテムには、炎をまとうバラに囲まれ、ドクロの上に猫が乗るHIROTTONのグラフィックと「リミ フゥ」のロゴを用いた。Tシャツはブラックとピンクの2色で、胸元にグラフィックを大きく配したグラフィックTシャツ(2万2000円)と、ロゴのみをのせたロゴTシャツ(1万7600円)を用意する。ブラックとホワイトの長袖Tシャツ(4万1800円)は、ドクロと猫、炎をまとうバラの小さなモチーフを総柄にした。
スーベニアジャケット(28万6000円)は、ブラックの身頃にピンクベージュの袖を合わせ、両胸に炎をまとうバラ、背中にロゴとドクロに乗った猫をあしらう。リバーシブル仕様で、裏面はブラックの胸元にロゴを入れただけのミニマルな顔つき。ブラックのジップアップフーディー(4万8400円)は、両胸にドクロと猫のモチーフを左右対称に配し、フードの後ろに“feu”のロゴを配した。グリーンとグレーのカーディガン(9万4600円)は毛足の長いニットで、胸元の“feu”ロゴは炎をまとっている。
長袖Tシャツと同じ総柄は、ブラックとグレーの2色で展開するパジャマのトップス(8万8000円)とボトムス(8万3600円)や、レギンス(2万7500円)、ネクタイ(2万5300円)にも用いた。パジャマはブラックにオリーブ、グレーにオレンジのパイピングを効かせ、胸ポケットにロゴを添えた。スケートボード(3万800円)はデッキにメインのグラフィックをのせた。ボルドーのソックス(6600円)にはグリーンのラインとロゴがアクセントだ。
HIROTTONは1986年生まれで、美術大学を卒業後にロンドンへ渡り、約4年間のアート活動を経て2012年に拠点を日本へ移した。米ロサンゼルスのスケートカンパニー「ヘロイン スケートボード(HEROIN SKATEBOARDS)」のデッキシリーズのデザインを皮切りに、「トイ マシーン(TOY MACHINE)」「クリーチャー(CREATURE)」「ヴァンズ(VANS)」「プーマ(PUMA)」などにアートワークを提供してきた。自身のアパレルプロジェクト「パラドックス(PARADOX)」も手がける。
「リミ フゥ」は、ヨウジヤマモトでパタンナーを務めた山本里美デザイナーが独立して2000年に始動し、02年に現在の名称に改めた。雰囲気や分量、着やすさを大切にし、飾りや誇張を排した服作りを続けている。
■販売店舗
リミ フゥ青山店、伊勢丹新宿店、三越銀座店、渋谷パルコ店、そごう横浜店、静岡伊勢丹店、名古屋パルコ ミディ店、JR京都伊勢丹店、大阪タカシマヤ店、大丸梅田店、ワイルドサイド ヨウジヤマモト 大阪、ヨウジヤマモト ワイズ神戸店、ワイズ スーパーポジション 岡山、公式オンラインストア(先行販売は青山店と公式オンラインストア)
