
杏
Photo By スポニチ
女優の杏(40)が、9日放送の日本テレビ系「news zero」(月~木曜後11・00、金曜後11・59)に出演し、パリでの生活について語った。
22年に双子の娘、長男とともにパリでの生活をスタートし、今年で4年を迎えた。番組キャスターの櫻井翔がパリを訪れ、杏の現在に迫った。
櫻井からは「海外から見る日本って、どういうふうに映っています?」と問われた。
杏は「今、特に東京に住んでると、観光客の方が世界中からいらっしゃってるのを感じると思うんですけど、ここパリでも元々、日本びいきみたいなところはあったと思う」と返答。その片りんは、買い物の際にも垣間見えるという。
「生活レベルで、日本語とか日本の文化とか、食材が特にそうなんですけど。たとえばしいたけ、柿とか梨とか、しらたきとかもそうなんですけど、その言葉のまま売ってたりするんですよ。日系のスーパーとかアジア系ではなく、普通のフランスのスーパーで。SHIRATAKIって」
なじみの食材がアルファベットで書いてあるといい、「お醤油とかも1種類じゃないとか。そういった時、暮らしやすいは暮らしやすいんですね」と話していた。