はい、またしてもライブに行ってまいりました。
今回行って来たのはZara Larsson(ザラ・ラーソン)
今年のLollapaloozaのメインステージを、人で埋め尽くしてめちゃめちゃ話題になったスウェーデンの出身のポップスターです。
動画の冒頭から、凄い人が入っているのが分かると思いますが。
これ、ステージ側から見ると、さらに凄いんです。
ヘッドライナーではない早い時間だったのですが、メインステージのエリア全体が人でパンパンになっているのが分かると思います。
LOLLA LUSH LIFE @zaralarsson pic.twitter.com/TKoReGzXTQ
— Lollapalooza (@lollapalooza) August 1, 2026
動画を良く見ると、横の道まで人でパンパンですからね。
そんな凄いアーティストが日本でライブをやるというので、このロラパルーザの前にノールックでチケットを買っていた幸運な私なのでした。
なにしろSpotifyの月間リスナー数とか5000万超え。

しかも、ライブ会場がなんと恵比寿ガーデンプレイスにあるガーデンホールという1500人キャパの会場だったんです。
丁度3月にONE OR EIGHTのライブハウスでのライブで、小さい会場でのライブの素晴らしさに目覚めてしまった私は、あまりの状況にビックリして二度見して、とりあえずチケットを申し込んでみたところ、無事に当選してしまったわけです。
その結果、ステージとの距離感がこんな感じに。
本当に歌唱も素晴らしかったんですが、この距離でZara Larssonみれるとか海外じゃ絶対無理なんだろうなとシミジミしながら観戦することに。
これでも私のチケットは1200番台とかだったので、入場は開演ギリギリの10分前とかになり、立ち位置は会場後方だったんです。
Lollapaloozaで10万人集めるアーティストをこの距離で見れるのは、日本ならでは過ぎますよね。
そのため、観客も私以外は全員ガチなファンの方々で、全曲ずっと一緒にシンガロングしてるんじゃないかぐらいの人が多いのがとても印象的でした。
実際、感覚的には、観客の半分近くは日本在住の海外の方とかが占めてた印象が強いんですよね。
なので、熱狂も凄かったですし、スマホの撮影もコーチェラの時みたいにめっちゃ手を伸ばして撮る人が多いのも印象的でした。
その結果、ザラさんも「日本の観客は礼儀正しいし静かだと聴いてたけど、みんな全然静かじゃないね」とMCで話していたぐらい。
で、世界的人気アーティストのZara Larssonが日本に来たら、日本の会場でもこうやって欧米人のファンが多くなるわけだし。
やっぱり日本の人気アーティストが海外でライブをやったら、現地の日本人が多くなるのは当然だし、大きいキャパでいきなりやるのが難しいのは当然だよな、と妙に納得してしまった次第です。
あらためてBABYMETALとか、XGとか、YOASOBIとか、何度もワールドツアーしながら会場のキャパを上げているアーティストって凄いんだなと再確認した1日でした。
ということで、Zara Larssonのライブも一通り可能な範囲で撮影してありますので、興味がある方はこちらからどうぞ。
【Zara Larsson – Midnight Sun Tour 2026】 Oct, 7th
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