猪狩蒼弥(KEY TO LIT)(©ytv)
『見取り図の間取り図ミステリー』(読売テレビ・日本テレビ系)初の2時間スペシャルが、10月8日(木)午後8時54分~10時54分に放送される。
【写真】見取り図
この番組は、MCの見取り図(盛山晋太郎、リリー)&サブMCの横澤夏子が、ゲストと共に「不思議な間取り図にまつわる謎」を解き明かしていくバラエティ。番組初の2時間スペシャルとなる今回は、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、角田夏実、広瀬アリス、ヒロミ、森泉をゲストに迎え、「ナゾの激安&大家族2時間スペシャル」と題して、激安一戸建てミステリー、大家族ハウスのミステリーを紹介する。
■激安の一戸建てミステリー
自然豊かな町・埼玉県長瀞町。ここに家族3人が快適に暮らす新築一戸建ての建築費は560万円。埼玉県で同じような家を建てた場合、建築費は2500~3000万円といわれ、この家は材木を豊富に使い、リビングダイニングは13畳もあり、本格薪ストーブやシステムキッチンなど生活設備も充実。これら全部込みでなぜ相場の5分の1で建てられたのか?。調査員のベッキーと鈴木浩介が激安の秘密を探る。
■伊豆諸島最大の島・伊豆大島の激安一戸建てミステリー
3年前に三重県から伊豆大島に移住した女性は、土地141坪付きの一戸建てを300万円で購入。相場なら630万円以上するはずが、なんと半額以下。海まで徒歩5分、家のリノベ代は約15万円、家から歩いて10秒の畑では野菜を作るなど、女性は田舎暮らしを満喫中。この激安ハウスを手に入れた理由には、伊豆大島ならではの意外な事情があった。たんぽぽ川村エミコが調査に向かう。
■東京・足立区の大家族ハウス
夫婦と子供6人の家族8人が暮らす家は、90平米の2階建て4LDK。子供たちは16歳から8歳の双子まで、育ち盛りの6人。家族8人が暮らすにはかなり狭いが、みんなが幸せに暮らすために父親が大活躍。調査員のくわばたりえ、松村沙友理も驚いた“狭さ克服”のアイデアとは。
■0歳から94歳、4世代12人が暮らす福岡県の大家族ハウス
柿農園経営の12人家族が暮らす家は、広さ259平米の2階建て一軒家。2世代ずつ分かれて生活し、夫婦と6人の子供は2階、夫婦の両親と祖父母は1階に暮らしている。ひとつ屋根の下で暮らす4世代の生活スタイル、みんなが明るく楽しく過ごすために考えた、この家族ならではのルールとは。くわばたりえ、平子祐希(アルコ&ピース)が調査に向かう。
■島イチバンのでっかい家を探せ!
島の中で一番大きい家を探し、住人たちの“島ならではの日常”を伝える調査シリーズ最新作。今回は世界自然遺産の島、鹿児島県の屋久島を訪問する。日本初の世界自然遺産に登録された南国の楽園には、どんな“でっかい家”が建っているのか。森泉とチャンカワイが調査員となり、島民の情報を基に島内の家を訪ね回る。希少な屋久杉をふんだんに使った家、「東洋のマッターホルン」とも言われるモッチョム岳を眺める絶景ハウス、移住者大満足の激安ハウスが登場する。
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