俳優のナム・ジヒョンとキム・ジェヨンが、TVINGオリジナルシリーズ『私を震えさせて』(Disney+で日本配信予定)で正反対の性格を持つキャラクターを演じ、息の合ったロマンスを披露する。

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    『私を震えさせて』側は10月8日、ナム・ジヒョンとキム・ジェヨンが明かした演技の相性や、2人を表すキーワードを公開した。

    本作は、宗家の長女として生まれた生粋の“儒教ガール”コン・ヨンス(演者ナム・ジヒョン)と、セックストイのスタートアップ企業を経営するCEO、トッコ・ダル(演者キム・ジェヨン)が繰り広げるロマンスを描く。

    『100日の郎君様』以来の共演となる2人は、お互いへの厚い信頼を寄せている。ナム・ジヒョンはキム・ジェヨンとの演技の相性について「100点満点中110点」と高く評価。「キム・ジェヨンさんはもともと繊細で優しく、心が温かくて純粋な人です」と語り、撮影現場でも周囲を明るくしてくれる姿に感謝を伝えた。

    一方、キム・ジェヨンも2人の相性に「100点」をつけ、「演技力はもちろん、演技に向き合う姿勢もとても素晴らしい俳優です」とナム・ジヒョンを称賛した。

    劇中のコン・ヨンスとトッコ・ダルは、性格も考え方もまったく異なる。コン・ヨンスは自分なりの明確な基準や信念を持っている一方、トッコ・ダルは自由な発想の持ち主で、自分の考えをためらうことなく口にするタイプだ。

    (写真=TVING)

    ナム・ジヒョンは、そんな2人の関係を「ドタバタ、とろり」と表現した。コン・ヨンスとトッコ・ダルは何かとぶつかることが多いものの、「そうやって激しく衝突しながらも、少しずつ相手に歩み寄っていく過程こそが、『私を震えさせて』の大きな魅力です」と説明。「まったく異なる価値観を持つ2人が衝突を重ねる中で、少しずつ相手を理解していく姿をどう表現するかを大切にしました」と語った。

    キム・ジェヨンは、2人の関係を「違いを理解していくこと」と表現した。「正反対の2人が一緒に過ごす中で、相手がなぜそのように考え、行動するのかを少しずつ理解するようになります」と説明。そうした過程を通して、2人がこれまでとは違う方向へ変化していく点にも注目してほしいと伝えた。

    『私を震えさせて』(全10話)は、10月15日に初回から第4話まで一挙配信(以降、毎週木曜2 話ずつ配信)。日本ではDisney+で独占配信される。

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