10月9日より放送開始する『ドクターX~白衣のマフィア~』のイ・ジョンリム監督が、日本版原作ドラマとの違いについて語った。
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10月7日、SBS社屋で新ドラマ『ドドクターX~白衣のマフィア~』(Netflixで日本配信)の制作発表会が行われた。この日の制作発表会には、イ・ジョンリム監督をはじめ、キム・ジウォン、イ・ジョンウン、ソン・ヒョンジュ、キム・ウソクが出席し、作品について語った。
『ドクターX』は、失敗も妥協も知らない天才的な手術の腕で、巨大な不条理を打ち砕いていく「手術室の狂犬」、ドクターXことケ・スジョンの活躍を描く、痛快なメディカル・ノワールだ。
(写真提供=OSEN)
同作は、日本の大ヒット医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』を原作としている。その一方で、日本と韓国では医療制度などが異なることから、原作ファンからは懸念の声が上がることもあった。
これについてイ・ジョンリム監督は、「おっしゃったように、背景が大きく異なりますし、システムも違うので、作品の骨格や魅力的な設定は残しつつ、韓国ならではの情緒をしっかり生かせるように再解釈しました」と明かした。
続けて、「スジョン(日本版の大門未知子)のキャラクターも原作とは異なる部分がありますし、外見的な部分や、スジョンが好きなものについても、韓国ならではの情緒(エッセンス)を取り入れて脚色しようとしました。原作はシーズン7に加えてスペシャル版、さらには劇場版まで制作された、しっかりとした作品なので、ファン層も厚く、懸念の声があることも承知しています。韓国の視聴者の皆さんに自然に受け入れてもらえるよう、アレンジしようとしました」と説明した。
SBS新ドラマ『ドクターX~白衣のマフィア~』は、10月9日より放送開始。Netflixで日本配信される。
(記事提供=OSEN)
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