
小林アナインスタグラム(@genkobiribiri)から
元アナウンサーでお笑い芸人の小林アナ(44)が6日深夜放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜11・59)に出演。乳がん公表前に相談した事務所の人気先輩芸人を明かした。
この日のテーマは乳がん。今や女性の約8人に1人がかかると言われ、女性がり患するがんの中で最も多い乳がんについて、乳がん経験者の梅宮アンナ、室井佑月らがトークを展開した。
小林アナは2013年に「非浸潤性乳管がん」を発症。ステージ0の早期発見ながら、全摘手術&乳房再建の手術を受けた。現在は完治している。
MCの上田晋也から「公表して大変なことなかったですか?」と聞かれた小林は「私も一応、芸人って謳ってるので、公表した時に“笑い取れなくなっちゃうんじゃないか”っていうのを凄い葛藤して、公表する・しないで悩んでる時が一番つらかったんですよね」と明かした。
その上で「事務所の先輩にカンニング竹山さんがいるんですけど、竹山さんに相談した時に、“芸人っていうのは生き様を見せるもんだから、絶対お前公表した方がいいよ”って背中を押してくださって。それで公表することにしたんですけど、初めて竹山さんをかっこいいなと思いました」とした。
実際に公表して「凄いすっきりした」という小林。「した方が味方が増えたというか。その時やってたラジオのリスナーさんとかも凄い温かいコメントくれたりとか、また新しい仲間が増えたなっていう気がしたので」と話した。
