
韓国のボーイズグループKIBITUP(c)news1
【10月07日 KOREA WAVE】韓国のボーイズグループKIBITUP側が、深夜に住宅街でミュージックビデオを撮影し、住民に騒音などの迷惑をかけたとして謝罪した。
所属事務所のiNKODEは9月30日、公式コメントを発表。「最近実施されたKIBITUPのミュージックビデオ撮影に関連し、静かな夜を過ごすべき時間帯に撮影による騒音で不便や被害を受けた住民の皆さまに申し訳ない気持ちをお伝えする」と謝罪した。
事務所は、撮影中に住民への影響を最小限にするため配慮したものの、撮影が遅い時間まで続く中、周辺環境や住民の生活への影響を十分に確認できなかったと説明。「不便をおかけした住民の皆さまに改めて深くおわびする」とした。
さらに「今回のことを重く受け止めている」とし、被害を受けた住民を訪ね、責任ある姿勢で今後の対応に取り組むと表明。今後の撮影や制作では、周辺環境や住民の生活により細心の注意を払うとした。
最近、SNSには仁川市の済物浦市場近くの住宅街で、あるアイドルグループがミュージックビデオを撮影する様子を収めた動画が投稿された。
投稿者によると、撮影は午前3時を過ぎてもスピーカーを使用して続けられ、警察への通報後に終了したという。撮影終了後も現場では歓声が続いたとして不快感を訴えていた。この撮影はKIBITUPの新曲のミュージックビデオだったと伝えられている。
KIBITUPは、歌手キム・ジェジュンが設立したiNKODEからデビューしたボーイズグループ。2025年4月にデビューし、2026年11月にカムバックを予定している。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News
