『裏垢ウララカ』#1より(C)AbemaTV,Inc.

    『裏垢ウララカ』#1より(C)AbemaTV,Inc.

     ABEMAは、麒麟の川島明がMCを務める新たなオリジナルトークバラエティ『裏垢ウララカ』を10月3日午後11時より、4週連続で無料放送する。

    【画像】「送信取消されてる!」村重杏奈の熱弁シーン

     ちょっとした発言で炎上や叩かれることが増え、SNSやメディアで本音を言いづらくなった現代。本番組は、「こんな時代だからこそ、顔を出さずに匿名の“裏垢”(表では言えない本音や愚痴を投稿する、SNSのサブアカウント)で本音を吐き出し、明日からウララカ(麗らか)に生活しよう」をコンセプトにしたトークバラエティ。日頃抱えるモヤモヤや不満を笑いに変え、見ている人の明日をスカッと軽くする、週末深夜にぴったりの番組となっている。

     本番組では、豪華ゲストたちがあらかじめ番組専用の“裏垢”へ「日頃思っていること」「表では言えない不満や疑問」を匿名で自由に投稿。スタジオでは“誰が書いたか分からない状態”のまま、その投稿をもとにギリギリのラインを攻めた本音トークを展開する。

     初回放送となる10月3日放送の#1には、ウエンツ瑛士、えなこ、柿谷曜一朗、令和ロマンのくるま、村重杏奈、MON7Aが出演し、スタジオで怒涛の本音トークを繰り広げた。

     番組内では、「断言する。LINEのアイコン ひらがな一文字の芸能人は遊んでる」という匿名の裏垢投稿を紹介。この主張に対し、柿谷は「LINE交換する前に、遊んでそうやな、猫かぶってるなと思った人が、大体一文字です」と実体験をもとに共感を示した。

     これに村重も「わかる」「トップ画真っ黒、ホーム画面真っ黒みたいな」と頷くと、「LINEのトーク見返した時に、送信取消されてたりする」と暴露。MCの川島から「村重が独り言を言ってるみたいになる」とツッコまれつつも、村重は「最近連絡くれないな、どうしてんだろうと思ったら、全部私が一人で喋ってる」「こういうことか、芸能人って、と思った」と熱弁した。

     さらに村重は登録名が「.(点)」の人に対しても「『.』が続くとどこの『.』の子だ?みたいになっちゃう」と苦言を呈し、「“S”もいろんな“S”がいる」「自分の中で記憶に残しておかないと連絡が取れなくなっちゃう」と切実に訴えた。

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