
大阪で主演映画「藁にもすがる獣たち」の舞台あいさつに立った鈴鹿央士
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俳優の鈴鹿央士(26)が4日、大阪市内で「藁にもすがる獣たち」(監督城定秀夫)の公開記念舞台あいさつに立った。
前日3日にプロ野球・阪神タイガースが球団史上初のリーグ連覇を果たしたとあって「おめでとうございます。応援していた大阪お皆さん、ニュースで知って…強いなあ、と思いました」などと祝福した。
チャンネル登録数2ケタのユーチューバー大学生(鈴鹿)が、1億円の入ったバッグを発見したことから起こるノンストップサスペンス。司会者からユーチューブつながりで「開設するなら、どんなジャンルを?」と問われた鈴鹿は「あまり僕、しゃべるの得意じゃなかったりするんで…。僕がずっと本を読んでるとか。その姿を見て皆さんが勉強したり…」などとポツポツしゃべり始めると、会場からは笑い声が漏れるも、本人はいたって大マジメだった。
さらには共演者との秘話にも言及。祖母役の風吹ジュン(74)は「暑い時期の撮影だったんで、冷たい水を持って来てくれたり、すごく親切だった」とし「“芸能界って大変なところだから耐えようね“って言ってくれました」と珍アドバイスを受けたことも明かし、笑いを誘った。
金至上主義の悪女を演じた森七菜(25)とは初対面だったそうで「“初めまして~“って言って、もうその次には拳銃をつきつけられた(シーンだった)」というが「ダイアンの津田さんと仲良しだったり、素顔は面白い人でした」と印象を語った。
