掲載:THE FIRST TIMES(THE FIRST TIMES編集部)

    【画像】第1話の場面写真

    ■SNSでトレンド入りを果たし、大きな話題を呼んでいるシャワーシーンも開始早々に登場
    本作は、直木賞作家・江國香織の恋愛長編小説『はだかんぼうたち』を初映像化。

    興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田元太)を中心にした、美しくも危険な大人の三角関係が描かれる。

    第1話は、開始わずか10秒で、鯖崎の危険で抗えない魅力が全開となる、理性を揺さぶられるラブシーンからスタート。艶やかで濃密な夜が描かれた。

    さらに、先行公開されるやいなやSNSでトレンド入りを果たし、大きな話題を呼んでいるシャワーシーンも開始早々に登場。冒頭2分だけで松田のストイックに引き締めた肉体美、孤独と色香をまとった表情、そして圧倒的な映像美によって、鯖崎という男の存在感を、強烈に印象づける幕開けとなった。

    物語を加速させたのは、街ですれ違った桃(加藤ローサ)との再会シーン。鯖崎が、桃の足元へ触れ、心を解きほぐすように距離を縮めていく場面は、本作ならではの美しくも危うい世界観を感じさせる瞬間となった。

    靴を履かせる何気ない仕草から一気に理性のストッパーが外れるラストシーンには、SNSでも「ドキドキしすぎて心臓がもたない」「桃ちゃん早まらないで!」「鯖崎悪すぎる…」など大反響。早くも視聴者の心を捉えて離さない初回放送となった。

    刺激的で美しい大人の恋の行方が描かれる第1話は、現在、TVerにて無料見逃し配信中。

    ■奇跡のクロスオーバー!『東京タワー』の浅野詩史(板谷由夏)がサプライズ登場
    第1話では、原作&ドラマファンを驚かせる超特大のサプライズも。2024年4月期に同枠で放送された江國香織原作ドラマ『東京タワー』より、板谷由夏演じるヒロイン・浅野詩史が登場した。

    松田も出演した『東京タワー』地上波本編では、松田演じる大原耕二と、板谷演じる浅野詩史は同じシーンで共演することはなかった(※スピンオフドラマでは耕二と詩史が対面する場面も)。そして今作『はだかんぼうたち』では、松田演じる靴職人・鯖崎のもとを、詩史が客として訪れるという、作品の垣根を超えた特別な演出が実現。

    浅野詩史が『はだかんぼうたち』の世界に姿を現すという、両作品のファンにとってはたまらない特別な場面となった。

    実は、本編内には松田が『東京タワー』を彷彿とさせる仕草も登場。『東京タワー』と『はだかんぼうたち』の世界が確かに繋がっている。そんな余韻を感じさせる、小粋で贅沢な演出もぜひチェックしよう。

    ■板谷由夏(浅野詩史・役)コメント
    Q:今作にゲスト出演が決まったときのお気持ちをお聞かせください。
    お話しをいただけて、素直にうれしかったです。また、撮影現場では『東京タワー』チームの皆さんと再会することができ、とても懐かしく、温かい気持ちになりました。

    Q:『東京タワー』以来、2年半ぶりに浅野詩史を演じられてみていかがでしたか?
    詩史さんはこういうしゃべり方だったな、と思い出したところで撮影が終わってしまったので、きちんと詩史になりきれていたか少し心配です。また必要であれば、いつでも詩史になります。

    Q:松田元太さんとは『東京タワー』以来ぶりの共演ですが、再会してみていかがでしたか?
    お芝居が本当にお好きなんだなと感じました。もう少し一緒にお芝居をしてみたかったです。

    Q:最後に松田元太さんにメッセージをお願いいたします。
    母目線になってしまいますが、とにかく頑張ってほしいです。「東京タワー」で一緒だった気心の知れたチームで、何でも話せる環境だと思うので、きっとうれしいんじゃないかなと思います。元ちゃんなら、皆さんと一緒にきっといい作品を作れると思うので、応援しています!

    ■早くも物語が急加速!鯖崎からの電話が桃の運命を大きく動かす!?
    10月10日放送の第2話では、早くも物語が急加速。桃に関心を寄せる鯖崎。その気配に気づいた桃の姉・陽(伊藤歩)から「落とせっこない」と一蹴されたものの、鯖崎は「ただ、抱きたいだけ」と口にし、桃への純粋な興味を覗かせる。

    さらに、交差点で桃の隣にいた男性が、挙式用にオーダーメイドの靴を依頼してきた石羽拓(高木雄也 / 「高」は、はしごだかが正式表記)であることに気づくことに。桃を巡る“抗えない危険な男”鯖崎と、一途な婚約者・石羽による三角関係の火蓋が早くも切って落とされる。

    一方、桃は、親友・堀田響子(大沢あかね)の急死した母親の葬儀を訪れる。妻として、母として、そして娘として慌ただしく立ち回る響子の疲れ切った姿を目の当たりにした桃は、親友の境遇に深く心を痛める。

    そんななか、桃のもとに鯖崎から一本の電話がかかってきて、対面した鯖崎の言動に、桃の心は激しく揺さぶられていく。

    鯖崎からの電話が桃の運命を大きく動かす!?  危うい関係がさらに動き出す第2話を、どうぞお見逃しなく。

    ■Travis Japanが歌う主題歌「EGO」が配信スタート
    Travis Japanが歌う主題歌「EGO」が、10月12日より配信開始。「EGO」は、艶やかさと緊張感をまとったダンスサウンドに乗せ、“愛することはエゴなのか”という問いを描いた大人のラブソング。

    愛することでむき出しになる感情と、それでも誰かを求めずにはいられない人間の本能を描いたリリックが、ドラマ『はだかんぼうたち』の世界とリンクする。

    「EGO」は、11月18日発売のTravis Japanの4thアルバム『Jewelry Basket』にも収録される。

    ■番組情報
    テレビ朝日系 オシドラサタデー『はだかんぼうたち』
    10/10(土)23:00〜23:30 ※第2話

    出演:松田元太(Travis Japan)、 加藤ローサ、高木雄也(Hey! Say! JUMP)、大沢あかね 他

    原作:江國香織『はだかんぼうたち』(角川文庫/KADOKAWA刊)
    主題歌:Travis Japan「EGO」(Capitol Records/UNIVERSAL MUSIC)
    挿入歌:Hey! Say! JUMP「再会愛 Lie 期待して Cry」(Storm Labels)
    脚本:大北はるか
    監督:久万真路、長尾くみこ、若林将平
    音楽、近谷直之
    プロデューサー、残間理央(テレビ朝日)、島本講太(ストームレーベルズ)、岡美鶴(ソケット)
    インティマシーコーディネーター:西山ももこ
    制作協力:ソケット
    制作著作:テレビ朝日、ストームレーベルズ

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