
10月1日の東京株式市場では、日経平均は大幅続伸し、前日比2203.00円高の6万8956.72円で取引を終えた。なお、日経平均の上昇幅は歴代11位となる。前日の米国市場のハイテク株高もあり、国内市場はAI・半導体関連への買いが終日続く展開となった。
中で、AI関連物色の流れに乗ったさくらインターネット<3778>が大幅続伸したほか、シリコンスタジオ<3907>なども買われた。
家庭用大手ゲーム株ではコナミグループ<9766>が高く、セガサミーHD<6460>やバンダイナムコHD<7832>などがしっかり。
ブシロード<7803>やアカツキ<3932>、KADOKAWA<9468>なども買われた。
半面、日本ファルコム<3723>や日本一ソフト<3851>、DLE<3686>、アピリッツ<4174>などが安い。
前日まで変わらずを挟んで7日続伸となっていたハピネット<7552>は8日ぶりに反落した。
まんだらけ<2652>は、前日9月30日に発表した2026年8月の月次売上高が11ヵ月連続で前年比プラスとなったものの、小幅続落とさえない。
