ブランディングの現場で実践し、実際に効果を生んだビジネス理論とは
国内高級家具ブランドのトップランナーとして知られる「カリモク60(ロクマル)」の立ち上げからブランド確立を指揮した山田郁二(カリモク家具株式会社 元常務取締役)による著書、『カリモク60のつくり方 8つのブランディング・プラクティス』が、ケンエレブックスより2026年9月30日(水)に発売される。




本書では、ブランディングの現場で実践し、実際に効果を生んだビジネス理論について書かれている。ブランド立ち上げや再構築、プロジェクトマネジメントなど、ブランディングの現場で直面する課題に対して、どのように考え、行動すべきかが具体的に解説されている。




山田郁二(著者)
1961年生まれ、京都育ち。1980年にカリモク家具販売株式会社(現カリモク家具)に入社。商品管理やルート営業から、展示・広告・商品企画まで幅広く従事。
2016年に常務取締役に就任(2026年3月退任)し、営業推進部にて営業プロセスマネジメントの定着やEC、SNS施策を推進する。ブランドビジネスにおいては、2002年よりナガオカケンメイ氏とともに『カリモク60』ブランドを立ち上げ、その成長と再生を主導した。
『カリモク60のつくり方 8つのブランディング・プラクティス』書籍情報
