
浅田舞
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元フィギュアスケーターでタレントの浅田舞(38)が、29日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、妹でバンクーバー五輪女子シングル銀メダルの浅田真央さん(36)との姉妹ゲンカについて語った。
この日はフィギュアスケーター11人がスタジオに集結。「華やかな舞台のウラ側SP」と題し、出演者たちが競技の知られざる一面を赤裸々告白した。
真央さんとの関係について、浅田は「私は姉妹でフィギュアスケート、同じ競技をやっていたので、たとえばお家で姉妹ゲンカが始まった時とか、そういう時は必ず“スケートリンクで決着付けなさい”と言われていた」と告白。観覧席から驚きの声が上がった。「ケンカした翌日の練習というのも、姉妹で火花が散っちゃって、大変だった」とも明かした。
姉妹は2歳違い。「子供のころは、出るクラスが違うので、一緒に戦うことってなかったんですよ」と説明した。そんな日々を経てある日、姉妹が同じステージで戦う時がやってきた。
「ある程度のところの年齢までいくと、同じように戦うことになって。これまでは私の方が1つ上の順位でいたんですけど、ある日突然、妹にふいって追い越されちゃった時があって。その日からお家での順位表を挟んだ権力争いみたいなものが…。ちょっとお姉ちゃんの立場が危うくなっちゃったなという時があります」
村上佳菜子も、2人の“姉妹ゲンカ”の印象が残っているという。「そのイメージ、めっちゃあります。試合で舞ちゃんが上だった時に、真央ちゃんがめっちゃ泣いてたりとか。私も小さいながら、2人のバチバチをめっちゃ見ていました」と振り返った。
姉妹のバランス取りを担ってくれたのは、母だったという。「お母さんが凄くうまくコントロールしてくれて、そこでうまく2人が、負けず嫌いで、負けないぞという、練習を頑張るというパワーを(集中させてくれた)」と明かしていた。
