
『日向坂で会いましょう』
アイドルグループ・日向坂46の冠番組『日向坂で会いましょう』第380話が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
しろたん愛が重すぎる片山紗希を心配する大野愛実
今回は佐藤優羽と松尾桜の2人による「なんとかなれーッ!」という可愛らしい決め台詞から番組がスタート。今回の企画は、某大ヒット刑事ドラマシリーズの劇場公開に便乗して(?)「心配警察 秋の取り締まり調査」を実施することに。特定のものに沼りすぎて私生活に支障が出ていないか心配なメンバーを、メンバー同士のタレコミ調査によって取り締まっていく企画だ。
大野愛実からの告発によると、同期の片山紗希は「しろたん」というキャラクターにドハマりしており、「四六時中手放さずに持ち運んでいる」とのタレコミが寄せられた。さらに大野は、片山がしろたんを愛するあまり日常的に会話まで交わしていることを暴露し、「さすがに私生活が不安になる」と切実な心配を口にする。
片山はスタジオに連れてきていたお気に入りのしろたんのマスコットを取り出すと、「ひなあいをご覧のみなさん、しろたんで〜す」と声を変えて代弁しながら自己紹介を披露。「紗希ちゃんのしろたん、テレビデビュー!」とアピールし、完璧なトークを展開してみせた。しかし、それを見つめていたMCのオードリー・若林正恭から、容赦なく「しろたんの出演NG」が言い渡されてしまうのだった。
片山の溢れんばかりのしろたん愛に対し、SNSでは「しろたんを愛でるさきてぃがあまりにも可愛すぎる」「しろたん地上波デビューの歴史的瞬間」「ひなあいにもついにぬい活の波がw」「タレコミ企画どれもエピソード強くてずっと面白い」といった歓喜の声が集まった。
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【制作・編集:All About編集部】
