タレントの中川翔子が28日、NHK連続テレビ小説『あんぱん』(2025年)やNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(25年)への出演で知られる俳優との“意外な縁”を明かした。

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     この日、NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)に出演した中川は放送後、自身のXを更新。ともに出演した俳優・濱尾ノリタカとの“意外な縁”について改めてつづった。

     濱尾との2ショットと“手紙”の写真を公開した中川は「濱尾ノリタカさん、なんとお父様が、うちの父 中川勝彦と慶應高校の後輩で、勝彦さんにめちゃくちゃ可愛がってもらったと感謝のお手紙を書いてくださってびっくりしました!」と告白。「知らなかった父の足跡がまだまだ出てくる! 勝彦さんが好きだった曲を教わりました」と記した。

     この投稿には「すごいですね!!」「まさかそのような繋がりが」「ウルッときた」「泣けました」「ステキなご縁」といった声があがっている。

     中川の父・勝彦さんは俳優、歌手として活躍。1994年9月、白血病により32歳の若さで他界した。

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