セカンドストリート 銀座

    専門紙のリユース経済新聞によると、2024年の国内のリユース市場(自動車は除く)の規模は3.3兆円でした。14年が1.6兆円だったため、10年間で2倍以上に成長したことになります。

    この間、メルカリに代表されるフリマアプリの普及がありました。コロナ禍の巣ごもり生活(今となっては懐かしいですね)によって不用品を断捨離する人が増えました。不要になった中古品を売り買いする習慣が加速度的に広がったのです。この傾向は今も続き、同紙の見通しによると、30年には4兆円規模に届くそうです。

    リユース市場の4分の1超が高級ブランド品(ラグジュアリーブランド、時計、宝飾品など)、衣料品・服飾雑貨といったファッション関連と言われています。リユース市場の中心的カテゴリーといえます。繁華街にコメ兵、なんぼや、ブランディア(BRANDEAR)、大黒屋、ラグタグ(RAGTAG)、セカンドストリート(2ND STREET)といった中古品の買取・販売店が増えていることを実感している人も多いでしょう。

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