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株式会社ドワンゴは9月26日、総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」にて、2026年9月25日から11月5日までの期間、年に一度の大感謝セール「ニコニコカドカワ祭り2026」を実施していると発表しました。
「ニコニコカドカワ祭り」は、2014年10月の株式会社KADOKAWAと株式会社ドワンゴの経営統合を記念して始まった毎年恒例の大型企画です。12回目となる今回は、2万冊以上のKADOKAWA作品が50%OFFになる主要電子書店共通の割引キャンペーンが実施されます。
このほか、KADOKAWAアプリの新ポイントプログラム「いつでもギフトプログラム」では、ポイント付与率が通常の2倍にあたる本体価格の20%となるキャンペーンも行われるとのことです。
目次
BOOK☆WALKER限定企画「42日間の読書の宴!KADOKAWA本大収穫」
BOOK☆WALKERでは独自企画として、2026年8月25日までに配信されたKADOKAWA作品を対象に、購入金額の最大40%分のコインが後日還元されるキャンペーン「42日間の読書の宴!KADOKAWA本大収穫」が実施されます。
対象はマンガ、ライトノベル、新文芸、文芸、実用書などKADOKAWAレーベルの作品です。エントリーのうえ、キャンペーン期間中の6週にわたって毎週公開される対象作品からそれぞれ500円以上(税抜)購入すると1回の達成となり、達成回数に応じて還元率が上昇する仕組みとのことです。
還元率は以下の通りです。
0回達成:後日20%コイン還元(ベースの還元率)
1回達成:後日23%コイン還元
2回達成:後日26%コイン還元
3回達成:後日29%コイン還元
4回達成:後日32%コイン還元
5回達成:後日35%コイン還元
6回すべて達成:後日40%コイン還元(最大)
コインは1コイン=1円分としてWebストアでの買い物に1コインから利用できるとのことです。対象期間には、2025年夏にアニメ化され反響を呼んだ『光が死んだ夏』や、2027年に劇場版公開が予定されている『陰の実力者になりたくて!』などの人気作も含まれています。
書店員が選ぶ2026年上半期のKADOKAWA新作17冊
特設ページでは、「BOOK☆WALKER書店員が選ぶ 2026年上半期のKADOKAWA新作」と題し、書店員がマンガ・ライトノベル・新文芸・文芸・実用新書の各カテゴリから選んだ17冊が、コメントとともに紹介されています。
コイン還元対象のオススメ作品4選
「42日間の読書の宴!KADOKAWA本大収穫」の対象作品の中から、4作品がオススメとして紹介されています。
『光が死んだ夏 1』(角川コミックス・エース)
著者はモクモクれんさんです。同じ集落で育った少年、よしきと光。しかしよしきは、光だと思っていたものが別のナニカにすり替わっていることに気づいてしまいます。それでも一緒にいたいと願うよしきと、友人の姿をしたナニカとの日々が始まる中、集落では様々な事件が起こっていく物語です。


『陰の実力者になりたくて! (1)』(角川コミックス・エース)
漫画は坂野杏梨さん、原作は逢沢大介さん、キャラクター原案は東西さんが手がけています。「陰の実力者」に憧れる少年シドが異世界に転生し、自作の「設定」を楽しんでいたところ、実在する闇の組織と関わることになるコメディ作品です。


『AIの倫理 人間との信頼関係を創れるか』(角川新書)
編著は栗原聡さんです。AIの創作と著作権の衝突、自動運転車の事故の責任、AIの社会参加や開発の持続可能性など、AIと共生する社会に向けた論点を専門家が論じる一冊とのことです。


『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』(電撃の新文芸)
著者はロケット商会さん、イラストはめふぃすとさんです。大罪を犯し「勇者刑」に処された者たちが、蘇生されながら魔物と戦い続ける懲罰勇者部隊の物語です。元聖騎士団長のザイロ・フォルバーツが、剣の女神テオリッタと出会い魔王討伐に挑む展開が描かれています。

