ドイツが世界に誇るモンスター・バンド、ラムシュタイン(Rammstein)が、メキシコシティで行った巨大スタジアム公演を収録した『Rammstein: Live in Mexico City』を2026年11月20日にリリースすることが決定した。

    ライヴ・アルバムに加え、圧巻のステージを映像で楽しめるBlu-rayなどのフィジカルおよびデジタル・フォーマットで発売される。国内盤の詳細は後日発表となる。

    さらに、11月5日に東名阪の映画館にてジャパンプレミアとして上映されることも発表となった。

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    本作『Rammstein: Live in Mexico City』に収録されるのは、2022年10月1日、2日、4日の3日間にわたり、メキシコシティの約65,000人収容のフォロ・ソルで開催された公演。3公演には約20万人の観客が集結し、2019年から2024年にかけて行われたラムシュタインの世界規模のスタジアム・ツアーを象徴するステージとなった。

    2022年の北米ツアーでは、バンドの巨大なステージ・セットや機材を運ぶため7機の747と約210人のスタッフが動員されたという。大規模な炎や特殊効果を駆使した演出と、6人の圧倒的なパフォーマンスが融合するラムシュタインならではのライヴを、『Rammstein: Live in Mexico City』では余すところなく体感することができる。

    映像作品は4Kで撮影され、「Armee der Tristen」「Deutschland」「Du riechst so gut」「Sonne」「Du hast」をはじめ、貴重な「Te quiero puta!」のパフォーマンスなど、バンドのキャリアを横断する代表曲を収録。監督は、ザ・ローリング・ストーンズ、テイラー・スウィフト、エルトン・ジョン、アデルらの映像作品も手掛けてきたポール・ダグデールが務めている。

    さらに、作品の発売に先駆け、日本での劇場上映も決定した。『Rammstein: Live in Mexico City』のジャパンプレミア上映が11月5日に東京・名古屋・大阪の東名阪で開催される。巨大な炎と爆発、スタジアムを埋め尽くす観客の熱狂を、映画館の大スクリーンとサウンドで体験できる貴重な機会となる。映画のチケットは現在、クリエイティブマン 3A・クリエイティブマン モバイル会員先行として9月24日(木)15時から9月28日(月)18:00まで先行受付中だ。

    ラムシュタインは1994年の結成以来、ティル・リンデマン、パウル・ランダース、リヒャルト・Z・クルスペ、フラーケ、オリヴァー・リーデル、クリストフ・シュナイダーという不動の6人で活動を続け、これまでに全世界で2,000万枚以上のアルバムをセールスしてきた。結成30年を超えてなお、世界最大級のライヴ・アクトとして圧倒的な存在感を放つ彼ら。そのスケールを記録した決定版ともいえる作品が、ついに音源と映像で届けられる。

    Written By uDiscover Team

    ラムシュタイン『LIVE IN MEXICO CITY』
    2026年11月20日発売
    iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music

    11月5日には東名阪にてジャパンプレミア上映も決定

    東京・新宿バルト9
    名古屋・ミッドランドスクエアシネマ
    大阪・T・ジョイ梅田

    上映チケットはクリエイティブマン会員限定先行受付
    受付期間:9/24(木)15:00~ 9/28(月)18:00
    https://cmp-members.com/tickets/

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