グローバルグループ・&TEAM(EJ、FUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKI)が21日、都内で行われた「&TEAM SHOWCASE ‘Mark on Me’」に出席した。

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     2026年4月リリースの3rd EP『We on Fire』で3作連続ミリオン達成という偉業を成し遂げ、日本発ボーイグループとして初の米ビルボードのアルバムメインチャート「Billboard 200」へのチャートインを果たし、米『Forbes』誌においても「今最も注目を集めるグローバルグループ」と評価されるなど、世界的な存在感を急速に高めている&TEAM。

     9月8日には、韓国デビュー作以来、約10か月ぶり2作目の韓国作品となる最新作『Mark on Me』をリリースし、3作連続で発売初日でミリオンを達成。そして4作品連続のミリオンを記録したが、リーダーのEJは「4作連続ミリオンセラー達成という難しい結果を、LUNE(ファンネーム、Eはアキュート・アクセントを付したもの)の皆さんの愛と応援のおかげで達成することができました。今日のパフォーマンスでお返しできるように頑張りたいです」と感謝した。

     また、本作に込めたテーマを聞かれると、FUMAは「今回は愛をたくさん込めたアルバムになっているんですけど、一言で言うと『&TEAM流の愛の告白』。今までたくさん成長して、戦って、けんかして、LUNEの皆さんならわかっていると思いますけど、いろんなことがあったこのオオカミ少年たちが、一つの愛だけを目標にして描いたアルバムです」と説明し、タイトル曲『Mark on Me』は初めてのミュージカル調になっているそうで、YUMAは「今までタイトル曲は最初からエナジーのある曲が多かったのですけど、今回は&TEAMっぽくないというか、振付なしでどう表現するか苦戦したポイントで、ジェスチャーや歌でどう表現するかが一番の挑戦でした」とコメント。歌の表現については「いかに渋く歌えるか苦戦しましたが、アルバムとしての完成度も高いと思っているので、『Mark on Me』以外の曲も満足してもらえる楽曲になったんじゃないかなと思います」と手応えをにじませた。

     さらに、1曲目にサプライズで初披露されたアルバム収録曲『Good Boy』の日本語バージョン『Good Boy(Japanese Ver.)』が22日午前0時に配信されることがHARUAの口から発表され、同曲の注目ポイントについてMAKIは「さっきも披露させていただいたんですけど、ダンサーの方々と一緒に一つのストーリーを描くような振付にもなっていますし、力強いラップのパートもあれば、メロディックなプリコーラスの部分もあって振り幅が広いので、いろんな楽しみ方ができるような曲になっているんじゃないかなと思います」とアピールした。

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