福本莉子
    Photo By スポニチ

     女優の福本莉子(25)が12日放送の日本テレビ「Google Pixel presents ANOTHER SKY」(土曜後11・00)に出演。友人がその学生時代を明かす場面があった。

     生まれも育ちも大阪の福本。今回は自身のアナザースカイとして地元・大阪を訪れた。中高一貫の女子校に通っていたという。

     学生時代によく訪れたカラオケボックスで友人とも合流。当時の福本について、友人は「クラス違ったけど“天使おる”って噂になってた」と証言。「莉子はお目付け役。私たちがボケ倒すから、莉子がいないと収拾がつかない」と明かした。

     福本も「なんか知らないけど毎日笑い転げてた感じだった気がする。箸が落ちるだけで面白いみたいな感じの年頃だったから」と懐かしんだ。

     そんな中、15歳で「東宝シンデレラ」オーディションで8代目グランプリを受賞し、芸能界入りした。友人は「土曜日の授業から帰ってきて、めっちゃゲッソリしていて。“あったんやろうな”と思ったけど、あんまり弱音とか吐かへんから、言ってくれるまで待とうと思ったら、もうシンデレラになってた。“やっぱり認められたか”“やっぱりな”って。“うちらだけの莉子じゃなかったんや”って」と苦笑した。

     心の準備なしに飛び込んだ世界はただただ戸惑うばかりだったといい、いつもの友人に救われていたという。福本は「実際にお芝居するってなったら、普通にセリフ言うのも難しいし、セリフ言いながら動くなんて全く(できなかった)。オーディションのためだけに大阪から東京に行って、落ちて帰ってくるみたいな。“何しに行ってるんだろう、東京に”みたいな(日々だった)。暗いトンネル歩いてるみたいな感覚だった」と回顧。それでも「学校は楽しかったんで、それがリフレッシュになってました」と振り返った。

    Share.

    Comments are closed.