山中崇
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     俳優の山中崇(48)が18日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。友人について語った。

     山中はTBS系日曜劇場「VIVANT」シリーズで国際テロ組織「テント」の幹部アリを好演している。

     MCの藤ヶ谷太輔は山中の素顔を知る人物に事前取材したとし、俳優の薬丸翔、橋本淳との3ショットを披露した。山中は2人と毎日のようにLINEしていたが、最近パタリと連絡がなくなったとし、「だからだ!おかしいと思っていたんです」と2人が取材を受けたことを隠していたと納得した様子で話した。

     翔について藤ヶ谷は「薬丸さんの息子さんだって」とタレントの薬丸裕英と元アイドル歌手・石川秀美さんの長男であると紹介。MCの笑福亭鶴瓶は「えっ!?やっくんの息子?」と驚いた。

     山中は「昔舞台で共演して、凄く(仲良くなって)」と出会いを明かし、「年齢は凄く離れているんですけれど」と翔は自身より12歳下であると打ち明けた。

     共にランチに行くと、お茶、サウナ、夕飯まで8、9時間一緒にいることもあると明かされ「帰らないんですよ」と苦笑。「本当に帰りたくなくなるんですよね」と言い、グループLINEも「ほぼ毎日やりとりしていますね」と声を弾ませた。

     LINEはギャグを言い合うこともあれば「深刻なやつとか」もあると告白。「本当に何かあったらこの2人に相談するとか、そういう感じですね」と語った。

     翔からは「崇くん」と呼ばれていたが、最近は「薬丸くんの方がひどいですよ」「崇って」と呼び捨てで呼ばれているとぶっちゃけた。

     それでも「僕がいうのもなんですけれど。友達として。なかなか俳優同士って20代、30代のときってライバル心とかもあるじゃないですか。もうそういうのもあんまり世代も違うからなくて。俳優の話だけじゃなく、ただサウナ行くとか、おいしいカレー食べるとか、ただそれだけをできる俳優仲間としては凄く大切な存在なんですよね」と笑みを浮かべた。

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