野田義治氏(05年撮影)
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     元「イエローキャブ」社長で、現在は「サンズエンタテインメント」プロデューサー・野田義治氏(80)が18日配信のABEMA「脳汁じゅ~す」にゲスト出演し「あの人のことは怖くて言えない」という人気女優について触れる場面があった。

     多くの芸能人をプロデュースしてきた野田氏だが、そこで女優・MEGUMIの話題になると「あの人のことは怖くて言えない」と苦笑。そこで、初対面の際のエピソードを語り始めた。

     「人から紹介されたんだけど、体形の分からない洋服を着てくるのよ。グラビアの仕事をやるつもりなんてないから。それで雑誌を広げて“これで言うと、お前の(胸の形は)どれ?”って。今やったらダメよ?普通だったら“この野郎!”って帰るんだけど、帰らなくて“これ”って。こいつ凄いなって思った」

     また、芸能界で売れるためには常に未来のプランを考えることが必要と説いた野田氏。「MEGUMIも小池栄子もそれを考えてやっていた。だから、俺は何も言えない。そこに追いついていないから」と語っていた。

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