
小池栄子
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元「イエローキャブ」社長で、現在は「サンズエンタテインメント」プロデューサー・野田義治氏(80)が18日配信のABEMA「脳汁じゅ~す」にゲスト出演。自身がプロデュースした女優・小池栄子(45)がブレークできた理由について語る場面があった。
「グラビアから売れる方法は?」というテーマになると、野田氏は「とにかく優秀な芸人と絡ませろ」と説く。
「昔、吉本さんが梅田花月で毎週お昼に1時間の番組をやっていて。吉本新喜劇で、必ず東京から女の子1人をゲストで呼んでいたんです。それを見て、僕は無理やり当時のお偉いさんに“うちの小池、タダでいいから出してよ”って。どうやったらこの人たちと上手にしゃべれるか?というレッスンになるから」
また「東京から、ギャラより高い交通費ですよ。でも、本当によかった。僕は何も言わないから“とりあえず行きなさい”って。自分が媚(こ)びを売っていったところで、皆さんは相手にしてくれないから」と、そういった経験から実力をつけたと明かしていた。