
小倉優子
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タレント小倉優子(42)が、17日放送のテレビ東京系「ナゼそこ?波瀾万丈の人気芸能人SP」(後8・58)に出演し、料理好きになったきっかけを明かした。
元々、料理が苦手で「若い時に本当に料理ができなかったんですよ」と告白。「玉ねぎとかも、どこまでむいたら皮なのかとか、何だ?繊維ってという(ほど)、全然できなくて」とも打ち明けた。
そんなある日、収録の合間に言われたことがあるという。「そんな私が二十何年前ですね。細木数子さんに、(カメラが)回っていないところで、“あなたみたいな料理ができない女は、幸せになれないよ”って言葉をおっしゃって」。その言葉に衝撃を受けた小倉は一念発起した。
「このままではいけないと思って、それからお料理教室に通いまして」。それにとどまらず、「お料理本を出したり、今ではお料理のオンラインサロンをやったり、お料理も好きになった。パンもケーキも作るようになって」と、仕事に結び付けられるほどの腕前と知識になったという。
あらためて「細木さんのあの言葉があって今、私はいろいろ作れるようになりました」と、天国の細木さんへの感謝を口にしていた。