
松原のぶえさん(1993年撮影)
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演歌歌手の松原のぶえさんが13日に死去したことが14日、分かった。65歳だった。突然の訃報に芸能界から悲しみの声が相次いだ。
1961年7月18日生まれ、大分県出身の松原さんは1979年に「おんなの出船」でデビュー。同年の日本レコード大賞新人賞など、各賞レースを総なめにした。「蛍」「朝顔」などヒット曲を歌い、演歌界を代表する歌手としてNHK紅白歌合戦には7回出場した。2009年に腎不全のため生体腎移植を受けた後も新曲を発表するなど、精力的に活動していた。
歌手・研ナオコはXで「松原のぶえさんが亡くなったよって主人から、、、何時も先輩、先輩って来てくれて可愛い後輩でした。体調は何時も心配して居たけど まさかこんなに早く逝ってしまうなんて、、。まだまだやる事があったと思います 今は悲しさと寂しさ悔しさが入り混ざって LINEにどうしたのって 入れようと携帯を持ったけど もうそれも出来ない、涙 のぶえちゃん頑張ったね、、、」と悲しみを記した。
「純烈」後上翔太はXで「6人組時代から純烈にずっと変わらず優しく接してくださった松原のぶえさん。ご一緒させていただいた数々の機会でいただいた温かい言葉は忘れません。いつも我々を笑顔にしていただき感謝が尽きることはありません。心よりご冥福をお祈り申し上げます」と追悼した。
「新☆ハッピー&ブルー」ボーカルの宍戸マサルは「いつも優しく声をかけてくださり、ハッピー&ブルーのこと、そして僕のことを気にかけてくださった大切な先輩でした」と、松原さんとの写真を投稿し言及。「突然の訃報に、まだ信じられない気持ちです。心よりご冥福をお祈りいたします」と追悼した。
演歌歌手の松尾雄史はXで「優しい優しい先輩の訃報…とてもさみしいです。のぶえさん本当にお世話になりました。ご冥福をお祈りいたします」としのんだ。
演歌歌手の丘みどりもXで「ヘソ出しの時代から気にかけてくださり、どんな時も優しく声をかけてくださっていた大先輩の松原のぶえさん。たくさんのステージで歌はもちろん、トークなどたくさんお勉強させていただきました。ご冥福をお祈りいたします」と悲しみをつづった。
歌手・坂本冬美は14日、大阪府内でスポニチ本紙などの取材に対応。松原さんについて「公演前に聞きました。ホントに驚きました。まだ65歳。こんなに若くして亡くなるとは信じられません」と早すぎる別れを惜しみ、「“人生、歌がある”でいつもと変わらずやさしい声をかけてくださったのに…」と唇をかんだ。
