主演を務めるNetflixシリーズ『SとX』を携えViViに再降臨した中島健人さん。取材当日、TVでは主演ドラマが放送中で、主演映画は公開間近。数日前にはMUSIC AWARDS JAPANのアンバサダーとして計20組にインタビューをした。近況を並べるだけでも、驚異的な活躍ぶりは一目瞭然。しかも何がスゴイって、全ての作品からDNAをビシバシと感じること。一体、ケンティーの頭の中はどうなっているのか……? クリエイティビティの秘密をLet’s解剖。

    もしもKENTYが
    ViViの編集長だったら?

    「ViViは紙媒体とデジタルをうまく行き来しながらブランディングをしてるよね」と、いつ取材をしてもViViに寄り添いサラッとうれしいことを言ってくれるケンティー。もういっそ、編集長になってくださいませんか……?ってことで、妄想企画会議をココに開催。

    ViViは最もICONICであり、トレンドの中心を行く、The Best Trend Magazine

    PLAN/①
    ViVi超ポジティブEXPOを
    ニューヨーク or 韓国で開催

    ViViさんって、フェスみたいなイベントをやってるんですよね? ティーンカルチャーに対してすごくプロ意識がありつつ、インターナショナルな側面もある媒体っていうイメージがあるから、いっそニューヨークで開催するのは、どう? 韓国でもイイかも。向こうの雑誌に日本人が掲載されるとすごく価値を感じるように、ViViと現地のスターが関わったときにすごく価値が出るような、そういうコンテンツづくりをすると、より強くなる気がしていて。それにほら、今ViViモデルは、異なるジャンルで活躍している方々ばかりで最高のキャスティングだと思いますよ! 勢いがある母体を持っている人をモデルに起用するのって、媒体のレベルアップにめっちゃ繋がってるんじゃないですかね。多分、イベントに来る彼女たちのファンがけっこう盛り上げてくれる気がする。ちなみにもしアイデアが採用されても、僕は出ません。クリエイティブディレクターとして、ひたすら裏方に徹します(笑)。

    PLAN/②
    嵐莉菜の表紙撮影をプロデュース

    ViViはある種、最もアイコニックであり、トレンドの中心を行く雑誌。それが媒体としての定義であり、だからこそ同系列の媒体の中でも一番注目度が高くないといけないっていうプレッシャーもあると思うんですよね。モデルの方たちもけっこう幅広くて、どの国籍のどの層が読んでも受け入れられる雑誌だなという印象を持っています。そんなViViの専属モデルに、ドラマで僕の妹役を演じてくれた嵐莉菜がいるんだから、これはちょっと表紙をプロデュースしてみたいなと。ほら、あの子って抜けてるように見えて、意外と「私はこうだから」って自分がしっかりあるタイプでしょ? お兄ちゃんとしては、一回その身包みを剥がしてあげたくて(笑)。具体的なことはまだ想像できてないけど、僕に任せてもらえるなら、ぜひお願いします!

    ViVi10月号(2026年8月21日発売)より

    驚異的な活躍ぶりに心配の声も…【中島健人】大好きだからブレイクは不要!?

    【中島健人】Netflixシリーズ『SとX』で向き合った“性”と伝えたいこと

    Composition&Text:Noriko Yoshii

    【中島健人】奇跡の1枚・美少女ケンティーがViVi10月号特別版の表紙に!<特別付録つき>

    国宝級イケメンADULT部門1位【中島健人】にインタビュー♡今後の抱負とは?

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