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物価高の今、安くて長く愛用できるトップス、パンツ、小物etc.が欲しい! ということで、予算は抑えめ、かつ合わせやすくて使い勝手がいい、今買うべき「黒いコスパ名品」をリストアップ。今回は秋ファッションに欠かせない「パンツ」をピックアップしてまとめ。
パンツ(ニコアンド)¥6,600/アダストリア カスタマーサービス
真夏でも快適に穿ける涼しい楊柳(よくりゅう)素材を採用したワイドイージーパンツ。軽やかな風合いと美しいドレープを備え、リラックス感のあるワイドストレートシルエットに仕上げられている。ウエストはゴムとドローコード仕様で、ストレスフリーな穿き心地を実現。サイドとバックにポケットを備え、デイリーに活躍する実用性も魅力だ。人気カラーのブラックは、涼しげな素材感によって重たく見えないのもグッドポイント。
ライター力石の視点暑い日をもっと楽しむためのボトムス
白Tシャツや開襟シャツを合わせるだけで、素材の表情が着こなしにニュアンスを加えてくれる一本。サンダルでリゾートライクにまとめても、スニーカーで街着として取り入れても様になる。シックな質感の生地や動きに合わせでてきるドレープが、大人っぽい雰囲気もしっかりキープしてくれる。
エディター
力石恒元
ファッションからインタビューテーマまで幅広く執筆。音楽、映画、カルチャー、ガジェットなどに精通。
パンツ(ユニクロ ユー)¥3,990/ユニクロ
緩やかなカーブラインとワイドシルエットが特徴の「Uniqlo U(ユニクロ ユー)」のワイドフィットカーゴパンツ。軽量でハリ感のある平織りのコットンナイロン素材に洗いをかけてカジュアルな雰囲気の1本に落とし込んだ。
編集 蝦名の視点モダンなUniqlo U カーゴパンツ
「カーゴパンツといえばオリーブやベージュのイメージですが、黒っていう選択もおすすめ。クールでスタイリッシュな黒と、アーティスティック・ディレクター、クリストフ・ルメールとサラ-リン・トランが率いるパリのデザインチームが手がけるデザインやシルエットが合わさり、モダンな印象を受けます」。
メンズノンノウェブ編集
蝦名一樹
メンズノンノウェブのスニーカー連載や不定期のファッション特集、最新のファッションニュースなど、主にファッション記事を担当。
パンツ(パタゴニア)¥20,350/パタゴニア日本支社 カスタマーサービス
オーガニックコットンとヘンプの天然繊維をメインに、ポリウレタンを加えることで清涼感と通気性、ストレッチ性まで叶えたパンツ。ゆとりのあるシルエットにより、肌と生地の間に隙間ができる分、涼しげな着用感に。カジュアルかつ、リラックスムード溢れるルックスもポイントに!
編集 黒川の視点動きを考えた作りが素晴らしい!
「ウエストをベルトで細かく調整できたり、股下にまちが入っていたりと、実際に動くことまで考えられているのもパタゴニアらしい。穿き込むほど素材の表情が変わっていきそうで、ガシガシ使いながら長く付き合いたくなる一本です!」
メンズノンノエディター
黒川陽生
2025年入社の新米編集者。本誌ではファッション企画、ホラー・インテリア連載、メンズノンノウェブではスニーカースナップ連載を担当中!!
パンツ(ザ・ノース・フェイス)¥18,700/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター
ポリウレタンとリサイクルナイロンをミックスした生地はストレッチ性が高く、登山からデイリーまでどんな動きにもスマートに対応。まるでニットのようなソフトな肌触りも特徴で、はき心地は格別だ。サイドとバックのポケットにはジップがあしらわれていて、アクティビティ中でもモノを落とす心配ナシ。ハーネス使用を想定し、ウエストにバックルを設けないすっきりとした腰周りや簡単にフィット感を調整できるウエストコードにも注目を。
編集大林の視点オールシーズン活躍する素材感
「カラバリが豊富なんですが、着回し力を考えるとやっぱりオールブラックがイチオシ。『ザ・ノース・フェイス』のブラックはソリッドでカッコイイので、個人的にも色々なアイテムを愛用しています。膝部分に切り替えがあって、オールブラックでも奥行きを感じますね。端正なシャツにサラッと合わせてミックスコーデを楽しみたいです」
メンズノンノウェブエディター
大林太郎
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
ショーツ(カーハート WIP)¥20,900/カーハート WIP ストア ハラジュク
1989年にヨーロッパで誕生した〈Carhartt WIP(カーハート WIP)〉は、アメリカ発のワークウェアブランド「Carhartt」のDNAを受け継ぎながら、現代的なストリートスタイルへと昇華したライン。今回ご紹介する「ブレーダーショーツ」も、その世界観を体現する一本だ。クラシックなチノショーツをベースに、今の気分にフィットするルーズフィット×レギュラーウエストを採用。ワークウェア由来のタフさと都会的なシルエットを兼ね備え、デイリーに活躍する一本へと仕上げられている。
ライター尾方の視点後ろ姿を引き締める、
アイコニックなスクエアラベル
「ブランドを象徴するスクエアラベルをバックポケット上にオン。ワークウェアらしいルーツを感じさせながら、ブラックボディのさりげないアクセントとしても効いています。タックインやコンパクトなトップスを合わせた着こなしでは、その存在感がより際立ちます」
ライター
尾方孝司
編集・インタビュー・執筆を軸に活動。日々ワクワクすることを追求し、会員制のスナックも運営する。
ショーツ(ユニクロ ユー)¥2,990/ユニクロ
軽やかなコットンナイロンツイルを使った、ひざ〜ひざ下丈の大人なタックワイドショーツ。タックをひとつ入れたゆったりとしたシルエットに、ミリタリーチノを思わせるディテールを取り入れたデザインが実にモダン。ウエストはゴム仕様で、ドローコードによるサイズ調整も可能だ。ベルトループも備え、ラフにもきれいめにも合わせやすい。特に黒は着回し力が高く、夏のワードローブに迎え入れたい逸品。
ライター力石の視点ラフ&シックのちょうどいいバランス
「黒のショーツは夏の着こなしを引き締めてくれる一方、合わせ方によっては少し無難になりがち。けど、このショーツはタックを効かせたワイドなシルエットがスタイリングの軸になってくれるんです。品の良さとカジュアルな抜け感がちょうどいいバランスで共存していますね」
エディター
力石恒元
ファッションからインタビューテーマまで幅広く執筆。音楽、映画、カルチャー、ガジェットなどに精通。

安藤 英生
マーケター
2025年よりメンズノンノウェブに在籍。マーケティング&記事執筆担当。ズボラでもできるアンチエイジングが気になる。海外旅行はタイが好き。
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