
阿部寛
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女優の蒔田彩珠(24)が11日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。かつてドラマで共演した大物俳優が演技力を絶賛していたと明かされる場面があった。
蒔田は4歳で芸能界入り。印象に残っている作品として、是枝裕和監督に見いだされ本格俳優デビューを果たしたドラマ「ゴーイング マイ ホーム」(2012年)を挙げた。
同作では阿部寛が父を、山口智子が母を演じたが「もうこの2人は今でも大好きです」と笑みを浮かべた。
MCの笑福亭鶴瓶が阿部に事前取材したと写真を披露すると、蒔田は「えーっ!カッコいい」「うれしい。意外すぎます」と大感激。
阿部とは今でも連絡を取り合っていると告白し「阿部さんから“『VIVANT』の撮影で、今モンゴルにいます”って写真が送られてきたりしましたね」との交流を明かした。頻繁にやりとりするわけではないが「“誕生日おめでとう”とかはしてますね」とも話した。
鶴瓶は阿部が蒔田について「アドリブが本当にしっかりしている」と絶賛していたと紹介し、「アドリブって本当に難しい。こんな若い時に。子供の頃やで」と感心した。
蒔田は「監督が全然カットをかけないんですよ。それを見ていたいから。この時は台本をもらわずに現場に行っていたので。その場でせりふを教えてもらって」と振り返った。
「だから相手のせりふを聞かないと、自分のせりふを思い出せないっていうので、ちゃんと聞くお芝居っていうのを、ここで身につけられたなっていう。気持ちが動いてからっていうのは、これで学びましたね」と述べた。
鶴瓶はさらに阿部が先日蒔田とテレビ局の廊下で偶然会ったと話していたと回顧。その際阿部は「いやあ、よくやっているな」と伝えたと続け、蒔田は「うれしい~」としみじみと話した。
鶴瓶は「若い頃からあんなちゃんとした芝居っていうか。作り方がうまいんやね、是枝さんも。どうみても自然やもん」と感心した。