1位『るるぶ■■版 蓋ヶ瀬』柿[著](JTBパブリッシング)

    ※編集部注 二度読み直して完成です。ありがとうございます。ネット上で浮かんでは消える「蓋ヶ瀬」という地名。所在地も行き方も一切不明。にもかかわらず飛び交う数々の噂。これは単なるネットミームなのか?それとも…。蓋ヶ瀬の全貌を再現すべく、一人の「るるぶ」編集部員が本書を手掛けた。栃木県足利市の施設の協力の下、進んでいく取材。その過程で辿り着いた蓋ヶ瀬の真実とは…。地域情報の先駆者「るるぶ」と正体不明の著者「柿」が放つ、異色のモキュメンタリ―ホラー。(JTBパブリッシングウェブサイトより)

    2位『命の燃やし方』鈴木大飛[著](講談社)

    3冊目となる新刊は、前作『アイドル2.0』を発売した2022年8月以来、3年ぶりとなる。誰よりも自分の人生と向き合い、本気で命を燃やしてきた鈴木大飛が27年間で学んだ全てをこの一冊に込める。 「読むだけで終わらせず、読んだ人の人生を変えたい」 彼の切実な願いが行間にまで迸り、現代の“聖書”とも言うべき熱量であなたの命に火を灯す一冊となっている。(講談社ウェブサイトより)

    3位『ながい窖』手塚治虫[著](法政大学出版局)

    手塚治虫の全集未収録作『ながい窖(あな)』。戦前から戦後にかけての在日朝鮮人の姿を通し、忘却された歴史や差別の実態を克明に描き出した1970年初出の重要作が、原稿からの再スキャンにより待望の復刻。漫画研究のみならず朝鮮近現代史等の歴史学的視点も交え、作品の時代背景を精緻に紐解く80頁の解説を付し、手塚治虫の現代性を捉え直す。【解説】四方田犬彦/本浜秀彦/李鳳宇/神谷丹路/林晟一/李英美(法政大学出版局ウェブサイトより)

    4位『生きづらいぼくたちへ』莉犬[著](水鈴社)

    5位『変な地図』雨穴[著](双葉社)

    6位『日向坂46 藤嶌果歩 1st写真集 果実の歩幅』菊地泰久[撮影](集英社)

    7位『日曜劇場『VIVANT』第1シーズン公式ガイドブック』講談社[編](講談社)

    8位『M!LK 10th ANNIVERSARY PHOTOBOOK~パリじゃん~』M!LK[著](主婦と生活社)

    9位『M!LK PHOTOBOOK M!LK a la mode』Michito Goto[撮影]M!LK[著](主婦と生活社)

    10位『MAZZEL 1st photobook with ZEAL』MAZZEL[著](主婦と生活社)

    〈エンターテイメントランキング 9月8日トーハン調べ ※書名・著者名・巻数などの表記はトーハン発表に基づく〉

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