『ゆうさんち!from 遊ハち』

    2026年10月5日スタート フジテレビ『ノンストップ!』内にて毎週(月)、(金)11時ごろ、カンテレ『旬感LIVE とれたてっ!』内にて 毎週(月)、(金)15時30分ごろ放送

    フジテレビでは、今年10月よりショートアニメ『ゆうさんち!from 遊ハち』を放送する。原作は、“ゆるくてシュール”な世界観で、SNSを中心に人気を博すクリエイター・遊ハちの代表作である『でかいはち』『店番のスピス』『嗚呼、たぬきはもうだめです』。これら3作品のショートアニメをオムニバス形式で放送していく。このたび、本作の初回放送日が10月5日(月)に決定!フジテレビ『ノンストップ!』内にて毎週月曜、金曜11時ごろ、カンテレ『旬感LIVE とれたてっ!』内にて毎週月曜、金曜15時30分ごろに放送する。

    千秋、河田陽菜、和泉風花ら豪華キャストを一挙に解禁!

    ©遊ハち/ゆうさんち!製作委員会
    上段左から)千秋、河田陽菜
    下段左から)和泉風花、鈴木崚汰、佐々健太

    またこのたび、本作のキャストを一挙に解禁!『でかいはち』の主役である、モフモフで愛らしい不思議な生き物・でかいはち役、さらに『嗚呼、たぬきはもうだめです』で個性が際立つ、いんたーねっとのえいち役を務めるのは、タレント・歌手として長年第一線で活躍し、アニメ『ドラえもん』(ドラミ役)などプロの声優としても活躍する千秋。独特な表現力とキュートな声で、“遊ハちワールド”のシュールな魅力を倍増させる!

    また、『でかいはち』にてメインキャラクターの1人である地雷ちゃん役を務めるのは、日向坂46の元メンバーとして高い人気を誇り、テレビアニメの声優には初挑戦となる河田陽菜!新鮮かつ愛らしい演技に大きな期待が集まる。

    さらに、『嗚呼、たぬきはもうだめです』で、愛らしく健気なたぬき役を担当するのは、『魔法少女にあこがれて』(柊うてな役)や『氷の城壁』(安曇美姫役)などで注目を集める気鋭の声優・和泉風花。さらに和泉は『でかいはち』では女子高生、お母さん、おばあちゃんという世代を超えた女性たちも担当。1人4役以上という驚異の役幅を披露する。

    そして、『店番のスピス』のお兄さん役には、京王電鉄とコラボしたオリジナルショートアニメ『停車場のスピス』でもお兄さん役を務めた鈴木崚汰が続投!さらに鈴木は、『でかいはち』で新たに、元気な男子高校生役も演じることが決定!『Dr.STONE』(七海龍水役)や『ドラゴンボール』シリーズ(ヤムチャ役)など数々の人気作で存在感を示す鈴木。実力派として定評のある演技力で、異なる2作品のキャラクターに絶妙な魅力を吹き込む。

    同じく『店番のスピス』で、店長役およびフスちゃん役を務めるのは、『停車場のスピス』でも同役を務めた佐々健太。動かずしゃべらず表情も変わらない謎の魚・ぴすちゃんを見守る店長役を、洋画吹き替えや『SPY×FAMILY』など多くの話題作でバイプレイヤーとして光る佐々が味わい深い演技で支える。

    また、作品全体を優しく包み込むナレーションは、本作を放送する『ノンストップ!』でナレーションを担当しているフジテレビアナウンサーの宮澤智。アニメ作品のナレーションには、今回が初挑戦となる!

    左から)千秋、河田陽菜、宮澤智(フジテレビアナウンサー)

    ◆“遊ハちワールド”全開のメインPV、キービジュアルも解禁!

    さらに、本作のメインPVとキービジュアルもあわせて公開!メインPVでは、ちょっとシュールで個性的なキャラクターたちが画面いっぱいに動いてしゃべる姿が確認できる。豪華キャスト陣が命を吹き込みいきいきと動くその様子に、クスッと笑えてゆるい“遊ハちワールド”への期待が高まること間違いなしだ。
    また、キービジュアルでは宇宙を舞台に、でかいはち、ぴすちゃん、たぬきたちが勢揃いしてUFOに。表情豊かなでかいはち、たぬきのほか、いんたーねっとのえいちやフスちゃんなどのキャラクターたちの姿もあり、一丸となって本作を盛り上げる!

    豪華キャスト陣を迎え、いよいよ始動するTVアニメ『ゆうさんち!from 遊ハち』は、10月5日(月)よりフジテレビ『ノンストップ!』、カンテレ『旬感LIVE とれたてっ!』内にて放送スタート!ゆるくて、笑えて、癒される、ちょっとシュールな“遊ハちワールド”をお見逃しなく!

    コメント

    ◆千秋(『でかいはち』でかいはち役、『嗚呼、たぬきはもうだめです』いんたーねっとのえいち役)

    「演じるキャラクターを知ったのは、なんと『ノンストップ!』中でした。スタジオにぬいぐるみが登場して“このはち超可愛い!”と発言した直後、CM中に設楽(統)さんから“千秋さん、はち役やるんですよね”と教えられ、“え!私はち役なんですか!?”とびっくり(笑)。オファーをいただき出演することは把握していましたが…キャラクターは知りませんでしたから。
    私が演じるでかいはちは言葉はしゃべりませんが、感情表現がとても豊かです。実は全部で13匹も登場し、それぞれ性格も異なります。演じ分けは試行錯誤の連続でしたが、演じるうちに愛着がどんどん湧いてきました。
    作品は何も考えず、ぜひ“無”の心で見ていただきたいです!難しいことは考えず、フラットな気持ちで楽しんでいただければ絶対にクスッと笑えて癒される作品になっていると思います。
    放送をぜひ楽しみにしていてください!」

    ◆河田陽菜(『でかいはち』地雷ちゃん役)

    「出演が決まった際は、声優初挑戦ということもあり、率直にすごくワクワクした気持ちになりました!私が演じる地雷ちゃんは可愛らしさの中に少しトゲがある感じがすごく魅力的で、演じられることが本当に光栄だなと感じています。
    地雷ちゃんはでかいはちとは“きょうだい”のような関係性で、ちょっかいを出されては怒るツインテールの女の子です。口調は強めですが、根底には優しさがあふれています。
    初めてのアフレコ現場で右も左も分からない状態でしたが、千秋さんに声を出すタイミングなど基礎的なことから優しく教えていただき、とても贅沢(ぜいたく)な時間を過ごせました。
    原作漫画をいつも楽しみに読まれていたファンの方もたくさんいらっしゃると思いますが、アニメになってでかいはちの声が入り、さらに魅力が増していると感じています。日々の合間に見て癒され、“また頑張ろう”と思ってもらえる作品になっていると思います。ぜひ放送を楽しみにしていてください!」

    ◆和泉風花(『嗚呼、たぬきはもうだめです』たぬき役、『でかいはち』女子高生役、お母さん役、おばあちゃん役)

    「まさか自分が『嗚呼、たぬきはもうだめです』のたぬき役に選んでいただけるとは思っておらず、最初は本当にびっくりしました。オーディションを経て決定の連絡をいただいた時も半信半疑でしたが、現場で“あほっぽい間抜けさ”を求めていただいていたことを知り、可愛いだけではない絶妙なバランスが選んでいただいたきっかけなのかなと、とてもうれしく感じています。
    たぬきは人間界の暮らしでかわいそうな目に遭いつつも、どこか図太くて愛らしく、震えていても可愛らしいところが魅力。遊ハち先生ならではのもちもち感や、ちっちゃな手足も愛おしいです。
    また『でかいはち』では、女子高生、お母さん、おばあちゃんという3世代の女性役も演じ分けさせていただきました。それぞれの個性を意識し、自分の中での最大の振り幅を持って臨んでいます。
    各話ぜひ最後の最後まで楽しみに見ていただけたらうれしいです!」

    ◆鈴木崚汰(『店番のスピス』お兄さん役、『でかいはち』元気な男子高校生役)

    「京王電鉄とのコラボアニメ『停車場のスピス』に続き、今回のTVシリーズでもお兄さん役を任せていただきました。またご縁があったらいいなと思っていたので、継続して作品に参加することができてとてもうれしいです。
    お兄さんは気だるげながらも状況を素早くキャッチするアンテナの高さが魅力です。ぴすちゃん》たちとの“出会いの物語”ならではの新鮮なリアクションを意識しました。
    もう一役の『でかいはち』の元気な男子高校生は、とにかく若いエネルギーを全力で放出できるよう演じています。どちらのキャラクターも未知のモノに遭遇した際の好奇心の強さや適応の早さがあり、自分自身とも共通点を感じながら演じ分けました。
    ファンの方々はもちろん、初めて触れる方にも愛していただけるような、柔らかく可愛らしい作品になっていますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください。ぴすちゃんたちがいつも隣にそっと寄り添ってくれるような存在になってくれたらうれしいです」

    ◆佐々健太(『店番のスピス』店長、フスちゃん役)

    「京王電鉄コラボのショートアニメを収録した時点で“今後TVでもやったりしないかな〜ムフフ”などと思ってはおりましたが、まさかこんなに早くお話をいただけるとは。驚きとうれしさでいっぱいです。
    『店番のスピス』の店長はとにかく穏やかでのんびり。ぴすちゃんの存在や行動に疑問を感じツッコミまくるお兄さんとは対照的に、そのすべてを受け入れる懐の深さが魅力です。
    店長を通じてぴすちゃんを見ると、無表情に見えるその表情もだんだん読み取れるような気がして…。いや、言い過ぎました。やっぱりわからないときはわからないです。でも、それがいいのです。
    ゆる〜く楽しめる作品で、元々そういったノリが好きな方にも、癒されたい方にも、ツッコミたい方にもオススメです。お楽しみに!」

    ◆宮澤智(フジテレビアナウンサー/ナレーション)

    「今回のお話をいただいた際、アニメ作品のナレーションという新たな挑戦に対して“まさか”といううれしい驚きがありました。声の幅を広げたいと考えていたので、滅多にない貴重な機会をいただけたと思っています。
    遊ハち先生の描く作品は、拝見してすぐに夢中になってしまうほど、クスッと笑えて心がほぐれる魅力にあふれています。普段アナウンサーとして話す際はどうしてもきれいに読もうと力が入りがちなのですが、今回は作品の持つゆるい世界観に自然と馴染めるよう、いかに“脱力したナレーション”をお届けできるかを意識して収録に臨みました。
    アニメーションになり声や効果音が加わることで、作品の魅力がさらに広がっています。ぜひ一緒に『ゆうさんち!from 遊ハち』の世界を楽しみましょう!」

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