



インタビュー:「現実とフィクションを行き来したい」 人気漫画「左ききのエレン」から始まったデザインレーベル「アントレース」が海外進出
漫画「左ききのエレン」は、広告業界で活躍するクリエイターの群像劇を描いた作品だ。同作に登場する、トップクリエイターらが所属するデザインスタジオ「アントレース(UNTRACE)」は、実は現実世界にも存在している。
原作者を中心とした数名のメンバーが昨年5月に立ち上げ、キャラクターの衣装を再現したアパレルや雑貨などを不定期でリリース。目玉アイテムは即完売し、フリマアプリで高値で取り引きされている。今年3月にはスタイリスト熊谷隆志の「ウィンダンシー(WIND AND SEA)」とネイチャーラボの「マーロ(MARO)」とのトリプルコラボを実現させ、4月には上海ファッション・ウイークにも参加した。
漫画発のデザインレーベルがなぜこれほど支持されるのか。アパレルと漫画を武器に、どんな未来を展望するのか。原作者のかっぴーと、デザインとディレクションを手掛ける小野清詞アートディレクターに、作品になじみのある街、中目黒で話を聞いた。
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PHOTO:KAZUSHI TOYOTA
