大竹しのぶ
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     女優の大竹しのぶ(69)が9日放送のNHK AM「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(水曜後9・00)に生出演。元夫でお笑い芸人の明石家さんま(71)との“離婚記念日”に触れる場面があった。

     9月9日が「菊の節句」とも言われる「重陽の節句」であることに触れ、「確かに9月9日、私なんかあった日だなと思って考えてみましたら、なんと離婚した日でした。イエーイ!」ともらした。

     「重陽のお祝いが重なるはずなのに、離婚した日が9月9日でした」と苦笑。「9月はいろいろありまして、9月19日が娘(IMALU)の誕生日で、9月29日はさんまさんと籍を入れた日。9月9日に何年か後に離婚したんですけども。あと、息子のとお嫁さんの誕生日も9月にあったりして」とつづった。

     「本当に何かおめでたいことが重なる日だなと思います」としみじみ。「離婚がおめでたいって、それはないですけどね」と笑った。

     大竹は1988年にさんまと再婚。1989年に長女・IMALUが誕生し、1992年に離婚した。昨年に長男・二千翔さんが結婚し、昨年、初孫が誕生している。

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