「SDレビュー2026(第44回 建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展)」が、東京・代官山のヒルサイドフォーラムにて始まっています。
SDレビューは、「実施を前提とした設計中もしくは施工中」の建築、屋外空間、インテリアが審査対象という点に大きな特徴があります。「実際に建てる」という前提のもと、敷地条件・予算・構造・法規制などの現実的な制約と向き合いながら、設計者がどのようにアイデアを構築したかという思考プロセスが重視されています。初期には安藤忠雄氏、妹島和世氏、隈 研吾氏といった著名建築家も入選しており、若手建築家の登竜門として知られています。
今年の審査は、建築家の山梨知彦氏、冨永祥子氏、増田信吾氏、構造家の満田衛資氏が担当しました(アドバイザー:隈 研吾氏)。本稿では、入選者のインタビューコメントを交えた展覧会レポートをお届けします。
「都市に触れる」太田雄太郎

〈都市に触れる〉は、渋谷に計画された9階建てのテナントオフィスビルです。ガラスで均質化された都市のファサードに対し、窓辺に人の身体や行為が現れる場所をつくり、都市の風景に人間的な振る舞いを取り戻すことを目指しています。設計では、開口下端を450・700・850・1000mmの4種類に分類し、各階に分散して配置。450mmは腰掛け、700〜850mmは机やカウンター、1000mmは寄りかかって街を眺める場所となるなど、異なる姿勢を生み出しています。窓の高さと内部空間の奥行きを連動させることで、窓辺に「働く」「眺める」「腰掛ける」「佇む」といった多様な過ごし方をファサードそのものに成立させています。形態は、首都高に近く騒音や埃の影響を受けやすい低層部では壁量を増やし、眺望に恵まれる高層部ほど開口を広げる構成です。さらに、低層部には街に開かれたスリット状の庭、9階には共用空間と屋上庭園を設け、反復するテナント階とは異なる居場所を挿入。外装にはALCとヒノキを組み合わせ、都市スケールの建築にも触れられる素材感を持ち込んでいます。開口寸法、音環境、眺望、賃料価値、素材の耐久性を横断して調整しながら、窓辺の身体感覚からオフィスビルのあり方を組み替えた計画です。
(会場掲示テキスト・会場インタビューより)

「Fragmented」遠山之寛+村上 翔

〈Fragmented〉は、異質で断片的な都市要素が共存する福島県いわき市の工業地帯に計画された、鉄骨造2階建ての事務所・倉庫です。設計では、あらかじめ単一の全体像を定めるのではなく、大小4つのボリュームを不整形な敷地に沿って配置し、それぞれの部分に独立性を与えながら接続することで、将来的な変化や拡張を受け止める構成としています。構造設計でも、構造体をすべて露出させるのではなく、見せる、部分的に見せる、隠すという状態を意識的に使い分けています。外周柱にはアングル材の二丁合わせを用いて入隅の断面を作り、トップライト下部を含む梁全般には、同じく入隅の断面をつくるカットT材を採用することで、線要素と板要素だけが空間に現れる構成としています。これらは外装パネルの規格寸法から導いた1280mmのモジュールに統合されています。約14m四方の無柱倉庫では、三次元曲面天井の輪郭に沿う逆立体トラスによってスパンを飛ばしています。さらに、ブレースや特定天井に対応する下地など、通常は仕上げの背後に隠れる二次部材まで細かく検証し、外装・内装との取り合いのなかで寸法を調整。部分ごとの構造的な必然と意匠上の見え方をすり合わせながら、各要素が固有の役割を保ったまま併存する建築をつくり出しています。
(会場掲示テキスト・会場インタビューより)


「Iプロジェクト」寺本健一+光本直人+濱名直子

〈Iプロジェクト〉は、岡山県の総合林業会社の新本社屋として、原木の搬入から製材、乾燥、製品化までを担う工場の先に計画された木造建築です。構造には、同社で製材される国産ヒノキの住宅用無垢材を用い、複数本の柱材を一本の柱に見立てて束ねる「組柱」に、左右から貫を差し込んでいく形式を採用しています(束ねる本数は、現場で実際に製材される部材の寸法に応じて設定されています)。集成材やCLT、大量の金物による大規模木造とは異なり、規格化された無垢材とビスの反復によって非住宅建築を成立させています。最大スパンは3.6mで、梁も複数の材を重ねて一つのビームとして機能させ、住宅用サッシなど既製の住宅部材も積極的に利用しています。設計過程では、当初想定していた9m材が実際の製材機では約6mまでしか加工できないことが判明し、通し柱の長さや全体寸法を再調整。あらかじめ形を決めるのではなく、工場の製材能力や乾燥条件、部材強度といった産業側の制約に一つずつ応答しながら空間を導いています。その結果、林業の川上から川下までの流れを建築そのものが可視化すると同時に、住宅用の寸法体系が事務所空間にヒューマンスケールな秩序をもたらしています。
(会場掲示テキスト・会場インタビューより)


「大径木の子ども食堂」佐々木勝敏+藤野なみか

〈大径木の子ども食堂〉は、愛知県豊田市にある築約50年の住宅を、地域に開かれた子ども食堂へ更新する計画です。背景には、利用期を迎えた人工林で大径化した木材の活用、既存住宅の耐震改修、子ども食堂や学習支援の拠点不足といった複数の課題があります。設計では、役割を終えた2階の子ども部屋と1階中央部を減築し、約6mの大径木を用いた新たな架構を挿入。この新架構が、耐震性能に問題のあった既存の2階部分に代わる主要な構造要素を担うことで、大径木の建築利用と老朽住宅の耐震更新という二つの課題を一つの操作で同時に解決しています。既存部と新設部の間には縁側やテラスを巡らせ、内外の境界をずらすことで、学習、図書、工作、交流など床レベルの異なる居場所をつくっています。さらに、2階へ上がる際や別の室へ移る際に一度外へ出る動線をあえて組み込み、建物内外を回遊しながら、その日の状態に応じて居場所を選べる構成としました。設計過程では、老夫婦だけでは余る既存空間を単に縮小するのではなく、地域活動へ転換できる余白として捉え直し、既存の壁を開けて内部境界を一段奥へ移すなど、既存住宅を段階的に編集しています。大径木の建築利用と既存住宅の減築を重ね、個人の住まいを地域の子どもや高齢者を支える拠点へ変える試みです。
(会場掲示テキスト・会場インタビューより)


「ちいさなものさし」諸江一紀

〈ちいさなものさし〉は、名古屋市東部の斜面地に計画された、諸江一紀氏の自宅兼事務所です。敷地は戦前に都市計画公園とされながら、戦後にゴルフ場や別荘地として開発され、その後の宅地化や高速道路計画も途中で頓挫した複雑な履歴をもちます。さらに前所有者が増改築や別棟の建設を繰り返してきたことから、設計では既存を消して新築するのではなく、土地に残る時間や個人の営みを引き継ぎながら「次の一手」を加える方法が選ばれました。具体的には、道路から約8mの高低差をもつ斜面地のうち、道路面から一段下がった位置に水平に架けた橋によって、その起伏の一部を身体で感じさせながら森の奥へと歩を進めさせ、上下で温湿度が変わる敷地全体の高低差も含めて知覚できるように意図されています。あわせて、屋根の雨水を集めて畑や棚田へ導く水路、都市と自然の距離を測る大きな窓、既存建材や樹木の再利用といった小さな介入を重ねています。橋は2階を玄関とし、そのまま奥へ進むと森の中に浮かぶような体験を生みます。水路は粘土質の土地の排水を助けると同時に、水の流れによって地形や時間を可視化します。大規模開発に対抗する「ちっちゃな土木」として、敷地の高低差、植生、水、既存物を読み解きながら、個人の小さな行為で風景を少しずつ更新していく計画です。
(会場掲示テキスト・会場インタビューより)


「ORGAN」鈴木岳彦

〈ORGAN〉は、愛知県豊橋市に計画された、ピアニストとその家族のための木造2階建て住宅です。住まいであると同時に、ピアノの練習や教室、小さな演奏会、食事を伴う交流の場として使われることから、生活・音楽・交流を分けずに重ね合わせる空間が構想されました。建物全体は一本の管のような連続空間で、一端にピアノ、もう一端に個室群を配置。幅や高さを変えながら三次元的に蛇行する構成によって、音が響きながら徐々に減衰するグラデーションをつくっています。構造面では、2階の張り出しによって生じる揺れを、建物の手前と奥に振り分けた2箇所の大きな耐力壁だけで受け止める構成とし、他の柱にはブレースを設けず、細い部材のまま管状空間の軽やかさを保っています。壁を2箇所に集約したことは、約5m弱という高さのピロティを、柱の存在感を抑えたまま実現することにもつながっています。前面道路から続く緩やかな傾斜は、そのピロティを経て内部の段差へと連続します。外皮には木板を用いて周辺環境に対して開かれた呼吸するような表情をつくり、内皮には吸音・反射特性の異なる材料を組み合わせています。音響、構造、動線を別々に処理せず、一つの管状空間として統合しながら、住宅と音楽ホールの中間にあるような場を導いた計画です。
(会場掲示テキスト・会場インタビューより)


「崖にひそむ幽かな住まい」小林玲子+今和泉 拓+杵家里紗子+遠山大輝

〈崖にひそむ幽かな住まい〉は、都市郊外の崖地に計画された木造住宅です。敷地は、メインの通りと背後の幅約70cmの細道から見たときで異なる表情をもち、その二面性を出発点に、見る位置や知覚によって建築の像が変化する状態を目指しています。設計では、敷地いっぱいに2730mmのナイングリッドを設定し、まず四隅のボリュームを削って外部を挿入。さらに910mmのずれによって通路や居場所をつくり、1.25尺の高低差でスキップフロアを生み出し、最終的には梁一本分のずれまで細分化しています。構造的にも、2730mm・910mm・1.25尺・梁一本分と、架構のグリッド自体を段階的に縮小しながらずらしていく手法をとっており、部材レベルの微細な操作が空間の変容に直結する仕組みになっています。こうした水平・垂直方向の「ずれ」を段階的に重ねることで、明快な秩序のなかに小さな逸脱をつくり、空間の輪郭をあいまいにしていきます。設計過程では、ずれる前後を対にしたドローイングを重ね、何が現れ、何が隠れるのかを検証。最後に1/15の内観模型で、それぞれのずれが一つの空間としてどう統合されるかを確認しています。外観もまた、表側からは平屋のように見えながら、裏道からの像を知ることで別の姿が重なり、不在の他者の気配を内包する住まいをつくり出しています。
(会場掲示テキスト・会場インタビューより)


「《中途半端さ》についてのノート」早田大高+林 誠

〈《中途半端さ》についてのノート〉は、設計者自身の住まいを題材に、すでにある生活を受け入れながら、時間とともに変化していくことを許容する木造住宅です。設計では当初、「まずミニマルにつくり、必要に応じて建て替える」方法も検討されました。しかし、その合理性だけを突き詰めるとプレハブ的な小屋に収束してしまうため、可変性、生活の雑多さ、そして構造についても純粋な合理性や効率だけに特化させた形式にはしないという在り方といった、性質の異なる複数の価値観を一つに整理して切り捨てるのではなく、それぞれを残したまま都度すり合わせていく方法が探られました。構造は中央部をコアとし、屋根をやじろべえのように支えることで、外周部は将来壊したり、つくり替えたりしやすい構成としています。また床では、本来は省略できる根太をあえて一段挟み、後から部材を取り付けられる余地を確保。こうした操作は単に「余白」をつくるためではなく、設計段階で用途や使い方を固定しすぎないためのものです。スケッチやスタディ模型を重ねながら、完成時を建築の到達点とせず、その後の生活や家族関係の変化まで受け止める「中途半端さ」を、構造と設計プロセスの両面から実験的に組み込んでいます。
(会場掲示テキスト・会場インタビューより)


「死なない建築、ずっと建てられている建築を目指して」イ・ヘドゥン+チェ・ジェピル

〈死なない建築、ずっと建てられている建築を目指して〉は、ソウルのファム洞に残る古い住宅を、解体して新築に置き換えるのではなく、改修を重ねながら「ずっと建てられている」状態として継承する住宅・民泊の計画です。ソウルではトップダウン型の再開発が今も進み、数万軒の家が姿を消していくなかで、設計者は「建築が死なないとは何か」を問い、140年以上工事が続くサグラダ・ファミリアのように、完成と未完成が共存し続ける建築のあり方を参照しています。既存建物は銀行の宿舎、食堂などへと用途を変えながら幾度も改修され、生活の痕跡を積み重ねてきました。今回もその履歴を消さず、木造・鉄骨造の既存構造を前提に、2人の住まい兼民泊、4人の住まいへの成長、そして将来の減築までを一連の時間軸として構想。年老いた施主が減築後の構造体を街に開き、歩道橋や近道、あずま屋のような休憩所として使えるようにすることで、私有の住まいでありながら、まちに開かれた小さな公共性を帯びていく建築を目指しています。
(会場掲示テキストより)

「ノマディックタワー」原田雄次+金田充弘

〈ノマディックタワー〉は、広島県竹原市忠海町で毎年8月15日に行われる「二窓の盆行事」のために提案された、高さ約11mの新しい盆踊り櫓です。従来の鉄骨櫓が老朽化し、設営や保管が高齢化する地域の負担となるなか、上部を空気膜、下部を展開式の軽量アルミフレームとすることで、省力化と地域参加の両立を図っています。設計では、地域に約400年続く火祭り「二窓の神明祭」に着目。地域住民が協力して神輿を制作し、綱を引いて引き起こし、引き回した後、夕暮れに点火して燃え上がらせるこの行事は、誰もが参加できる共同作業を通じて達成感と連帯感を生み出しています。櫓もまた完成した物体としてではなく、立ち上げる過程そのものを祭りの体験として組み込みました。下部フレームは2人でも組み立てられる軽量な構成とし、上部の空気膜はコンプレッサーで膨らませながら、地域の人々が周囲からロープを引いて傾きを調整します。クリストの空気膜による仮設作品やイサム・ノグチの〈AKARI〉に見られる軽やかさや儚さも参照し、巨大でありながら恒久的な構築物ではない象徴性を検討。設営負担を減らしながら、参加者が櫓を立ち上げる瞬間を共有することで、祭りへの帰属意識と地域文化の継承を支える構造とプロセスを提案しています。
(会場掲示テキストより)


「牡鹿半島桃浦地区における散置型ストックヤード」藤野高志+石井大翔+伊奈朋弥+花田瑤郎+池田暉直+東北大学藤野高志研究室

〈牡鹿半島桃浦地区における散置型ストックヤード〉は、東日本大震災の復興支援拠点「もものうらビレッジ」の一部として、東北大学藤野高志研究室が計画する道具小屋とストックヤードです。目的は山と海の循環を促すこと。牡蠣養殖に必要な植物プランクトンを育むミネラルは山から海へ流れ込む必要がありますが、現在の山肌は戦後の杉林に覆われ保水力が乏しく、そこで山を開き太陽光を導入して草花の根に土壌を耕させる環境をつくろうとしています。提案の核は、斜面に生きる杉そのものを構造材とし、伐採した杉材と組み合わせて木構造をつくること。地面に根を張る杉を柱に見立て、人がつくる基礎ではなく樹木と大地の既存の結びつきを建築へ取り込んでいます。設計では「計測」「冗長性」「脱アルベルティ・パラダイム」という三つの視点から、地形や樹木をスキャンし模型化して検討。生長や風の揺らぎといった自然の変化を受け流す冗長なディテールと素材を用い、設計と施工を切り分けず現地を往復しながら状況を進めています。自然を制御対象に閉じ込めず、変化する環境を条件として受け入れることで、工学そのものを拡張しようとする試みです。
(会場掲示テキストより)


「所沢の合祀墓 無形の有形化、或いは有形の無形化」横井丈晃+浦 俊弥+木村征也+二島冬太+山下耕生

〈所沢の合祀墓 無形の有形化、或いは有形の無形化〉は、埼玉県所沢市に計画された合祀墓です。所沢市には霊園が約50カ所集まり、1970年代に整備された公園墓地が広がるのどかな地域で、周囲に一般墓地も残るそうした環境の一角に本計画地はあります。血縁を前提としない新しい弔いのあり方に対し、従来の墓石のような明確な「形」をつくるのではなく、そこにいない人への思いや祈りを受け止める場そのものを設計しています。計画では、周囲の墓地や人の気配を完全に遮断せず、器のような曲面壁によって視線と音を徐々に減衰させ、中心へ進むほど木々や空、風、鳥や虫の音が際立つ環境をつくっています。構造・材料には、所沢の骨材を混ぜた超薄型コンクリートを採用し、内部の配筋をカーボンとすることで腐食を避け、石に代わる長寿命の素材として成立させています。複雑に見える形態は二種類のプレキャスト部材の反復で構成し、細い進入路や周辺墓地への騒音・振動を考慮して、小型車両で搬入し現地では据え付けを中心とする施工方法を採用。曲面の内側には個人名を刻む場所も設け、既存の墓の形式を否定せず共存させています。設計過程では、祈りの体験、音響、視線、材料、施工条件を個別に処理せず、それぞれの制約を重ねながら形態を導いています。
(会場掲示テキスト・会場インタビューより)


入選作品
「死なない建築、ずっと建てられている建築を目指して」イ・ヘドゥン+チェ・ジェピル
「都市に触れる」太田雄太郎
「崖にひそむ幽かな住まい」小林玲子+今和泉 拓+杵家里紗子+遠山大輝
「大径木の子ども食堂」佐々木勝敏+藤野なみか
「ORGAN」鈴木岳彦
「Iプロジェクト」寺本健一+光本直人+濱名直子
「Fragmented」遠山之寛+村上 翔
「《中途半端さ》についてのノート」早田大高+林 誠
「ノマディックタワー」原田雄次+金田充弘
「牡鹿半島桃浦地区における散置型ストックヤード」藤野高志+石井大翔+伊奈朋弥+花田瑤郎+池田暉直+東北大学藤野高志研究室
「ちいさなものさし」諸江一紀
「所沢の合祀墓 無形の有形化、或いは有形の無形化」横井丈晃+浦 俊弥+木村征也+二島冬太+山下耕生
開催概要
東京展
会期:2026年9月4日(金)〜 9月13日(日) ※ 会期中無休
時間:11:00 – 19:00(最終日は16:00まで)
会場:ヒルサイドテラス F棟 ヒルサイドフォーラム(Google Map)
京都展
会期:2026年10月2日(金)〜 10月24日(土)
時間:10:00 – 17:00(入館は16:30まで) ※ 日曜・祝日休館
会場:京都工芸繊維大学 美術工芸資料館(Google Map)
公開プレゼンテーション:2026年10月17日(土)実施予定(詳細は公式サイトをご確認ください)
「SDレビュー」公式ウェブサイト
https://www.kajima-publishing.co.jp/sdreview/
東京展に関するお問合わせ・詳細
E-mail:sd@kajima-publishing.co.jp
公式サイト:https://www.kajima-publishing.co.jp/sdreview/
京都展に関するお問合わせ・詳細
E-mail:shiryokan@jim.kit.ac.jp
公式サイト:https://www.museum.kit.ac.jp/
主催:鹿島出版会
京都展共催:京都工芸繊維大学
後援:朝倉不動産
協賛:鹿島
Photo: TEAM TECTURE MAG
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