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「本の甲子園」について 本の甲子園」準決勝・決勝イベントを10月5日(月)に大本山 石山寺で開催ー発起人・今村翔吾氏によるトークセッションや代表本ヒット祈願を実施ー
プレスリリース
2026年9月8日
一般社団法人ホンミライ
株式会社図書館流通センター
日本出版販売株式会社
「第1回 本の甲子園」準決勝・決勝イベントを
10月5日(月)に大本山 石山寺で開催
ー発起人・今村翔吾氏によるトークセッションや代表本ヒット祈願を実施ー
一般社団法人ホンミライ(代表理事:今村 翔吾、以下「ホンミライ」)、株式会社図書館流通センター(代表取締役社長:菅野 耕一、以下「TRC」)および日本出版販売株式会社(代表取締役社長:富樫 建、以下「日販」)は、全国の図書館員が選考委員となる新しい文学賞「本の甲子園」の準決勝・決勝イベント(以下「本イベント」)を2026年10月5日(月)、大本山 石山寺(滋賀県大津市)にて開催します。
第1回「本の甲子園」では、作家91名・119作品のエントリーから35作品が都道府県代表作品として選出され、2026年6月よりトーナメント形式で熱戦を繰り広げてきました。
全国の図書館員の投票によるトーナメント戦を勝ち抜いた4作品から、10月5日(月)に石山寺にて開催する本イベントでは、図書館員による事前の投票とランダムに選ばれた5名の投票によって勝敗を決定し、47都道府県の頂点に輝く初代王者となる作品を選出します。会場では、準決勝・決勝の様子を一般公開するほか、大会のクライマックスを飾る企画として、発起人・今村翔吾氏とゲストによるトークセッション、石山寺本堂での代表本ヒット祈願なども予定しています。
「第1回本の甲子園」準決勝・決勝イベント概要
日時
2026年10月5日(月)14:00~16:15(受付開始13:30)
会場
大本山 石山寺(滋賀県大津市石山寺1丁目1-1)
参加費
1,500円(入山料含む)
定員
80名(要事前申込・先着順)
参加申込フォーム
URL:https://form.run/@zusyu-zbNosibRaPlOAHM2BqBD
プログラム(予定)
準決勝・決勝 開票
今村翔吾 × 鷲尾座主 トークセッション
今村翔吾 × 選考委員 登壇
本堂にて代表本ヒット祈願
準決勝に進出する代表作品(4点)

都道府県:栃木県
書名:オリオンは静かに詠う
著者:村崎なぎこ
出版社:小学館

都道府県:長野県
書名:千年のフーダニット
著者:麻根重次
出版社:講談社

都道府県:神奈川県②※
書名:サバイブ!
著者:岩井圭也
出版社:祥伝社

都道府県:佐賀県
書名:あの日の風を描く
著者:愛野史香
出版社:角川春樹事務所
※神奈川県はエントリー数が多いため2作品選出しており、それぞれ「神奈川県①」「神奈川県②」と表記しています。
「本の甲子園」について
「本の甲子園」は、書店・図書館の連携強化と、作家と地域の結びつきの強化を目指し、図書館と出版業界が共に手をとり、一体となって行う取り組みです。
全国47都道府県それぞれからエントリーされた地元在住作家の作品から各都道府県の図書館員が選考委員となって地元代表作品を1冊選出し、その後トーナメント形式で“試合”を行い、日本一の本を決める新しい文学賞として、2025年10月からスタートしています。
大賞作品決定後は、「BOOK MEETS NEXT 2026」での展開も予定しています。
「本の甲子園」運営事業者各社
主催 一般社団法人ホンミライ
共催 株式会社図書館流通センター、日本出版販売株式会社
後援 一般財団法人 出版文化産業振興財団、
公益社団法人 読書推進運動協議会、
日本書店商業組合連合会、公益社団法人 日本図書館協会
本件に関するお問い合わせ
本の甲子園実行委員会事務局
E-mail:info@honno-koshien.com
お問い合わせ
株式会社図書館流通センター 広報部
Email:contact●mail.trc.co.jp
※メールをお送りいただく際は上記メールアドレスの「●」を「@」に置き換えてください。
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掲載:2026.09.08