「ダ・ヴィンチ・コード」などで知られるダン・ブラウンのベストセラー小説、ロバート・ラングドン教授シリーズ最新作「シークレット・オブ・シークレッツ」のドラマ化をNetflixが進めていることは、当サイトでお伝えしてきた通り。その撮影がプラハでついに始まり、ファーストルック画像が届いた。また、二人の追加キャストが参加することも明らかになっている。米Deadlineが伝えた。
夫婦共演が実現!Netflixのラングドン新シリーズ主要キャスト決定
「ダ・ヴィンチ・コード」で知られるダン・ブラウンのベストセラ …
物語の舞台プラハで撮影スタート
2000年の「天使と悪魔」を皮切りに、「ダ・ヴィンチ・コード」「ロスト・シンボル」「インフェルノ」「オリジン」「シークレット・オブ・シークレッツ」と2025年までに6作が出版されているロバート・ラングドン教授シリーズ。象徴学を専門とする大学教授を主人公とした同シリーズは50ヵ国語以上に翻訳され、売上は2億5000万部を超える。これまで何度も映像化され、2006年から2016年まで作られた映画シリーズではトム・ハンクスが、Peacockのドラマ『ロスト・シンボル』ではアシュリー・ズーカーマンがラングドン教授を演じていた。
6作目「シークレット・オブ・シークレッツ」でのロバート・ラングドンは、最近恋仲になった気鋭の純粋知性科学者キャサリン・ソロモンの講演を聴くためにプラハを訪れていた。キャサリンは講演で人間の意識にまつわる驚くべき発見について解説した著書を発表予定だった。そこに殺人事件が起こり、キャサリンは原稿とともに突然姿を消す。ラングドンは彼女を探しながら謎を解明していくのだが…。
タイトル未定の本作に出演するのは、ロバート・ラングドン役のモーガン・スペクター(『ギルデッド・エイジ -ニューヨーク黄金時代-』)、キャサリン・ソロモン役のレベッカ・ホール(『ザ・ビューティー 美の代償』)、元CIA工作員のエヴェレット・フィンチ役のコリー・ストール(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』)、フィンチが主導する秘密のプロジェクトに関わるプラハ駐在米国大使ハイデ・ナーゲル役のチェリー・ジョーンズ(『24 -TWENTY FOUR-』)、困難な状況に巻き込まれる編集者ジョナス・フォークマン役のロブ・ディレイニー(『バッド・モンキー』)、科学者ゲスナー博士の助手サーシャ・ヴェスナ役のアビー・リー(『フロリダマン』)。なお、今回届いたファーストルック画像に写っているラングドン役のモーガンとキャサリン役のレベッカは実生活で結婚しており、これまでにも舞台や映画で共演しているので、このドラマでも息の合ったところを見せてくれそうだ。
Morgan Spector and Rebecca Hall star in the new series adaptation of Dan Brown’s The Secret of Secrets. Now in production. pic.twitter.com/DVllRvQoij
— Netflix (@netflix) September 4, 2026
そして新たにママドゥ・アチェイ(『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』)がマイケル・ハリス役、ベン・リーヴァイ・ロス(『エルズベス』)がアレックス・コナン役に起用された。二人は準レギュラーとしての参加となる。

クリエイターを務めるのは、原作者のブラウンとカールトン・キューズ(『LOST』『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』)。
トム・ハンクス主演映画シリーズ、ドラマ『ロスト・シンボル』はU-NEXTで配信中。(海外ドラマNAVI)
