

スタッフ一同「クラファン挑戦!」
リターンのご紹介




クラウドファンディング挑戦の理由
9月8日に記念すべき7000回を迎える『ほっかほかラジオ』。すべてのきっかけは、笑福亭晃瓶さんが漏らした

という一言でした。
(※この時の「炊き出し」という言葉は、子どもや困っている大人に温かい食を届けたい、という意味合いです。)
しかし、パーソナリティの2人も、私たち番組制作チームも、福祉の専門家でも炊き出し経験のあるNPO団体でもありません。
「自分たちに一体何ができるだろうか—。」
晃瓶さん・薫さん・番組制作チームで何度も議論を重ねました。
その中で行き着いたのが、食事を通して子どもも、大人も、お年寄りも、みんなが集まって心が温かくなれる場を、放送7000回記念としてリスナーの皆さまと一緒につくることでした。
次に悩んだのは、会場です。

そこで考えたのは、京都市最大級のイベント施設「みやこめっせ」です。

しかし、これまでも公開放送や交流イベントを行ってきましたが、これほど大規模な挑戦は番組史上初めてのこと。当然、会場費や設営費など大きな費用が必要となります。
正直に明かすと、社内では

という不安の声も多かったです。
そんな時に一番の支えとなったのが、晃瓶さんと薫さんが語ったこの言葉でした。

そうでした…!
私たちには、28年間・7000回という歩みをずっと支えてくださった、リスナーの皆さまと深い絆があります。
単に資金を集めるためではありません。晃瓶さん、薫さん、そして番組制作チームが「仲間」になり、リスナーの皆さまと一緒にこの大きな挑戦を成功させたい。だからこそ、クラウドファンディングという形を選びました。

リスナーさんとの思い出その①

リスナーさんとの思い出その②
7000回分の感謝を込めて、地域に「ほっかほか」の温かい輪を広げる新たな一歩を、皆さまと一緒に踏み出したいと思っています。温かいご支援を、よろしくお願いいたします!

「イベント」について
放送7000回を迎えた感謝を地域へ届ける一日として、子ども食堂や地域福祉をテーマに、幅広い世代が楽しみながら参加できるイベントを実施します!
イベント概要
タイトル:
「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ 放送7000回スペシャル ~こころも、おなかも、ほっかほか!~」(仮)
主催:KBS京都
会場:京都市勧業館 みやこめっせ
開催時期:2027年4月~6月頃に開催予定です。2026年12月末までに詳細決定いたします。
入場料:無料
出演:笑福亭晃瓶、中村薫 ほか
【目玉企画!】
「ほっかほか!子ども食堂」(仮):出演者や協力団体による炊き出し、または食品配布

画像はイメージです
【他にも楽しい企画を計画中!】
番組公開放送など。
★詳細企画が決まりましたら皆さまにお知らせします!お楽しみに!★
目玉企画!「ほっかほか!子ども食堂」に込められた想い
色々な企画を計画中ですが、パーソナリティが一番想いを持っているのが「ほっかほか子ども食堂」です。なぜ、子ども食堂に想いがあるのか、もう少し詳しくお話しさせてください。
『笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ』では、毎日放送している「今朝の聞くサプリ」のコーナーで、さまざまな社会問題を取り上げて参りました。その中でも近年、子どもの貧困や子育て環境に関する話題を取り上げる機会が増えています。
一方で、当番組は30年近くにわたり、子どもたちと直接つながる時間を何より大切にしてきました。現在放送している「あんなー そんでなー きいてーな」のコーナーでは、毎週子どもたちと電話をつなぎ、学校であった出来事や将来の夢、何気ない日常を聞かせてもらっています。

子どもさん出演コーナーにて。いつにも増して笑顔があふれる晃瓶・薫
まっすぐに夢を語る子どもたちの声を聞くたび、「この子たちが安心して夢を追いかけられる環境を、私たちにも何か応援できないだろうか。」そんな思いが、番組パーソナリティの晃瓶さん・薫さん、そして番組スタッフの中で少しずつ大きくなっていきました。
子どもたちを支える方法はたくさんあります。その中でも、私たちが選んだのが「子ども食堂」でした。子ども食堂は、単におなかを満たす場所ではなく、子どもたちが安心して過ごせる居場所であり、地域とのつながりを育む場所であるからです。
番組が7000回という大きな節目を迎える今だからこそ、ラジオで伝えるだけではなく、番組を飛び出して、目の前の子どもたちに直接支援を届けたい。その思いから、イベントで子ども食堂を実施することを決めました。
また、この取り組みを番組やイベントを通して発信することで、子どもの貧困や地域で子どもを支えることの大切さを、リスナーの皆さまと一緒に考えるきっかけにしていきたいと願っています。

晃瓶・薫とスタッフたち
30年近く番組を続ける中で、かつて番組を聴いてくださっていた方が親となり、そのお子さんを連れてイベントに足を運んでくださることも珍しくありません。親子三世代で番組を応援してくださる光景を見るたびに、子どもたちは地域みんなで育てていく大切な存在なのだと改めて感じています。
だからこそ私たちがつくりたいのは、子どもたちを中心にしながらも、お父さん・お母さん、お年寄りや若者まで、誰もがふらっと集まってお腹も心も温かくなれる「みんなの居場所」です。
未来ある子どもたちの笑顔を守りたい。そして、子どもたちが夢を諦めることのない社会を。子どもからお年寄りまで誰もが肩を寄せ合い、笑顔になれる「ほっかほか」な街を。リスナーの皆さんと一緒につくっていきたい。
それが、『笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ』が子ども食堂に取り組む理由です。
パーソナリティ:笑福亭晃瓶より
1960年【昭和35年】生まれの現在66歳です。この時代は戦後15年という事もあって、皆が頑張って前へ進んでいこうと必死に生きてきた時代やったと我々親世代から聞いた事があります。ですから世の中はまだまだ貧しい時代だったように思います。自分家は貧乏だとは感じた事もないし思った事もありません。きっと親、親世代の皆さん方が頑張ってくれていたおかげだと、今この歳になって分かる事ってありますね。しかし残念なことにその時代には子供だったという事もありますが、理解できていませんでした。極端な事を言うと皆が貧しくて、皆が前向きで頑張っていると貧しくてもなぜか頑張れたんでしょうね。ご近所さんと助け合いながらでも、なんか笑え合っていられたんではないでしょうか。
しかし今の時代はどうですか。裕福な人と経済的に苦しんでいる人の開きがありすぎる様に思います。事情は皆さんそれぞれあると思います。親の離婚、リストラ、低賃金、病気や失業といろんな原因が考えられます。私は、夏休みは子供たちみんな楽しみにしているものだと思い込んでいました。先日番組内で貧困の子どもたちを応援している団体の方と話す機会がありまして、ビックリというか、衝撃を受けた事がありました。夏休みは給食がないので、お腹が減るから夏休みは好きじゃない子供がいてるとそんな話を聞いてショックでした。親が一食減らして子供さんに食べさすらしいです。つらすぎませんか。そんな子供たちがいてる、我慢してるそんな人達がいてる、そんな人達の事をもっと知ってほしい、もっと分かってほしい。
私は落語家です。お笑いの仕事をさせていただいています。そんな皆さんへ、そして子供たちに笑顔を届けたいと思っています。笑いは心を温かく、そして軽くして未来を明るくする力があると思います。誰かと一緒に笑うて楽しいと思いませんか。是非、笑顔の為に皆さんのお力をお貸しできませんでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

笑福亭晃瓶 Profile
笑福亭鶴瓶を師匠にもつ落語家で、親しみあふれるしゃべりが魅力。
また、バーゲンやスーパーの特売に行くのが趣味という抜群の主婦センスの持ち主。
パーソナリティ:中村薫より
私自身、子どもの貧困について考えさせられた出来事があります。
息子が小学生の頃、友達が遊びに来たので、安い冷凍ピザを焼いて出しました。すると、その子が「こんな美味しいの食べられていいな〜」とつぶやいたんです。
後から、その子の家では、夏休みのお昼ご飯におにぎりが一つ置いてあるだけだと聞き、本当に驚きました。
また、番組で子どもたちの支援に取り組むNPOの方から、「夏休みは給食がないためお腹がすき、楽しみではなく、嫌いだという子もいる」というお話を伺いました。
本来なら、子どもたちにとって楽しいはずの夏休み。お腹いっぱい食べられること、安心して過ごせることは、すべての子どもにあってほしい当たり前のことです。
そして、支援を必要としているのは子どもたちだけではありません。貧困やさまざまな困難を抱えながら、声を上げられずにいる人たちにも、私たちは手を差し伸べることができるはずです。
私たちのラジオを聴いて、「いつも元気をもらっています」「ラジオを聴いて笑顔になります」と言ってくださる方がいます。
だったら今、困難を抱えている人たちにも、元気になってほしい。笑顔になってほしい。そんな思いを、このイベントを通して届けたいと思っています。
まずは、困っている人たちが身近にいることを知ること。そして、自分にできることを考えること。
皆さんの力を少しずつ分けていただくことで、それが誰かの笑顔や、明日を生きる力につながるかもしれません。
このイベントを、そんな温かい輪を広げるきっかけにしたいと思っています。ぜひ一緒に応援していただけたら嬉しいです。

中村薫 Profile
リポーターやキャスターなどを経て、バラエティでも活躍。多分野に渡る資格を所持し、多才な面も光る。寺社やカフェ、イベントなどをめぐり生活者目線で京都の魅力発信中。
皆さまからのご支援で出来ること
皆さまからご支援いただいた300万円は、『笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ』放送7000回記念イベント「こころも、おなかも、ほっかほか!プロジェクト」(仮)の開催資金として大切に活用させていただきます。
資金の具体的な使い道
・子ども食堂運営費
・会場使用料
・会場設営・備品・音響・照明費
・ステージ運営費
・その他諸経費
今回、京都市最大級の「みやこめっせ」という大きな会場で、子ども食堂を形にするためには、どうしても多くの資金が必要となります。
皆さまからいただく一つひとつの温かいご支援が、当日の「温かいごはん」になり、「子どもたちの笑顔」になり、「リスナーの皆さまと過ごす最高の7000回記念イベント」の実現に直接つながります。7000回分の感謝を込めて、京都の街を「ほっかほか」にするこの挑戦に、皆さまのお力を貸してください!
地域の皆さまと手を取り合って。
この取り組みには、地域で活動されているNPO団体様など、多くの皆さまが賛同し、応援して下さっています。
炊き出しなどで使用する食材についても、番組リスナーの皆さまからのご寄付を中心に募集します。
手を取り合う地域の皆さまと、長年番組を支えてくださったリスナーの皆さま。関わってくださるすべての『想い』と『温かいご支援』をしっかりと乗せて、京都の街を「ほっかほか」にする参加型のイベントを創り上げます!
※なお、炊き出しや整理券配布など、安全面・運営面にも十分配慮して実施いたします。(イベント内容は調整状況により一部変更となる場合があります)
応援の声も届いております!
一般社団法人FutureCreatioN 様
子どもたちの笑顔と地域の未来を守る素晴らしいプロジェクトに心から共感します。
ほっかほかラジオ7000回、約30年にわたり地域の声を届けてきたラジオ番組の協力団体として、この素晴らしい挑戦を全力で応援します。温かい未来のために、目標達成を心から願っています!
▶︎困難を抱える子育て世帯へ食や居場所を届け、地域全体で子どもと家族の孤立を防ぐ支援団体様です!心強いエールをありがとうございます!

NPO法人日本もったいない食品センター 様
地域でのふれ合い、助け合いは非常に重要だと思います。特に学校や家庭だけという限られた環境の中で過ごしている子供たちには色々な人とのふれ合いで人の温もりを感じてもらいたいです。
▶︎食品ロスと貧困が同居している不条理をなくすために全国で活動されている団体様です!温かいお言葉をありがとうございます!
「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」とは。
「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」は、KBS京都ラジオで毎週月曜日から金曜日、朝6時30分から10時まで放送している朝のワイド番組です。
1998年の放送開始以来、笑福亭晃瓶と中村薫の軽快な掛け合いを中心に、京都の地域情報や暮らしに役立つ話題、ニュース、リスナーからのお便りや電話を通じた交流など、幅広い内容でお届けしています。
朝のひとときに、笑いと情報、そして人とのつながりを感じてもらえる番組として、京都の皆さんの生活に寄り添いながら放送を続けています。

これからも、皆さまと歩みを進めていきたいから—。
放送7000回記念のイベントは、私たちが歩んできた歴史の節目ですが、決してここが「ゴール」ではありません。
私たちが目指しているのは、単にラジオを聴いてくださる方と放送を届ける者という枠を超えて、リスナーの皆さまと一緒に京都の街を温かくしていく「仲間」になることです。これまでのリスナーさんだけでなく、このイベントをきっかけに新しく出会う地域の皆さんとも、もっと深く、温かい絆で結ばれたいと思っています。
そしてもうひとつ、実は未来への願いがあります。
今回会場でごはんを食べて笑顔になってくれた子どもたちが、いつか大きくなったときに「昔、ラジオのイベントでほっかほかになったな」と思い出し、今度は未来のリスナーとしてまたラジオを聴いてくれたら—。そんな風に、次の世代へと温かさが巡っていくことが出来たら、これ以上うれしいことはありません。
だからこそ、この挑戦を一度きりで終わらせるつもりはありません。
晃瓶さんも「今年1回きりで終わらせず毎年やりたい!いずれはKBS京都全体に広がっていくような大きなプロジェクトにしたい!」と熱く意気込んでいます。
日頃から地域を支えるNPOや福祉団体の皆さま、そしてリスナーの皆さまとしっかり手をつないで、京都の街に「ほっかほか」な笑顔の輪をどんどん広げていきたいと思っています。
そして何より、私たちはこの先もずっと、ラジオを続けていきたいのです。
7000回という歩みは、まだ通過点に過ぎません。
8000回、9000回、10,000回へと向かって—。これからもずっと、京都の街と皆さまの心に寄り添い続ける『笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ』のこれからに、どうぞご期待ください!

■【必ずお読みください】プロジェクト全般の注意事項
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