『旬感LIVE とれたてっ!』

    毎週月曜日~金曜日 午後 1:50 〜 午後 3:42(生放送)

    9月7日(月)より、午後の情報番組『旬感LIVE とれたてっ!』(毎週月曜~金曜午後1時50分~生放送)の新コーナー“忖度無用!坂上・哲夫のNEWS一刀両断”が放送スタート。坂上忍とジャーナリスト・鈴木哲夫が都内の町中華を舞台に「福岡県議会のドン・蔵内勇夫元議長辞職」をめぐる問題や、「ひろゆき氏と元兵庫県明石市長の泉房穂参院議員が新たな政治団体設立」など話題のニュースに歯に衣着せぬ鋭い本音で切り込んでいく。情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ)が2022年に終了して以来、坂上のニュース・情報番組出演は初で、坂上と鈴木も4年ぶりの地上波再共演となる。

    ■坂上忍、福岡県議会・蔵内元議長らとの接点も告白 “ワンヘルス”を巡る議論の行方は
    福岡県議会・蔵内勇夫元議長の辞職をめぐる問題については、福岡県政の内情に詳しいジャーナリスト・鈴木哲夫と、蔵内元議長と面識がある坂上が、独自の視点で内幕を掘り下げる。

    獣医師でもある蔵内元議長は、人と動物の健康、環境の健全性を一体として守っていこうという理念“ワンヘルス”の旗振り役として知られる。一方で、福岡県では“ワンヘルス”関連予算が過去5年間で約58億円に上り、その妥当性が疑問視され大きな波紋を呼び、事業を評価する行政改革審議会が始まった。
    坂上は芸能界きっての動物愛好家として知られ、約4年前から犬や猫の保護ハウス「さかがみ家」を運営するなど、動物保護活動に注力してきた。その活動の中で蔵内元議長や服部知事とも接してきた経験も踏まえながら、自身の見解を語る。

    ■坂上忍、ひろゆき氏との意外な交流も告白 やり取り公開で一同騒然
    また、2ちゃんねる創始者で実業家のひろゆき氏と泉房穂参院議員による新たな政治団体設立について議論が及ぶと、過去にひろゆき氏と共演歴がある坂上はかねてから交流があったことを明かす。「ひろゆきさん自身が動物愛護・動物保護にものすごく関心が高くて、それでいろいろ相談されていたんですよ」と、ひろゆき氏をよく知る坂上だからこそ知る素顔や人柄、そして新政治団体結成に対する忖度(そんたく)なしの本音を語る。
    さらに今回は、番組からひろゆき氏に「坂上さんを新党の候補者に推薦しますか?」とアンケートで直撃取材。その回答を見るや否や、坂上は収録場所の町中華の椅子から立ち上がり、自らのスマートフォンを手に、ひろゆき氏とのやり取りを公開。その内容に一同騒然となる。

    ■収録後コメント 坂上「テレビだけが触れないというのは、ちょっと気持ち悪い」
    収録を振り返って坂上は、福岡県議会・蔵内元議長の辞職問題について「各局がこのニュースを横並びで同じ方向性で報じていたじゃないですか。そうせざるを得ない事情があるのもわかるんですけど、内情を知っている人だからこそ見える視点ってあると思うんです。新聞やネットではそういう(内情の)部分にも触れているのに、テレビだけが触れないというのは、ちょっと気持ち悪い」と、歯に衣着せぬ坂上節で切り込む。「だから今日は、それを哲夫さんに聞きたかったんです。掘り下げて、言える範囲で。裏取りの名人ですから」と、長年『バイキング』『バイキングMORE』で共演してきたジャーナリスト・鈴木への信頼を見せる。
    一方で鈴木は “ワンヘルス”の話題にも議論が及んだ収録を振り返り「坂上さんのやっている動物保護はライフワーク。僕自身もできることはないかと少しずつ応援していますが、本当にすばらしい取り組みです」と、坂上の動物保護活動を絶賛。「こういうテーマは本当に大事なんですが、どうしても置き去りにされがちです。坂上さんと知り合って、僕自身も少し踏み込むようになりましたし、この問題にはこだわって取り組んでいきたいと思っています」と、今後の展開についても意欲を見せた。
    一方の坂上は本コーナーでこれから取り上げていきたいニュースについて「もう少し軽い話題も欲しいですよね。どうでもいいように見えても、実は生活に密着していて、僕らにとって切り離せない問題って結構あると思うんです」と、政治や社会問題のみならず、視聴者の身近なテーマも積極的に取り上げていきたい考えを明かした。

    【坂上忍&鈴木哲夫 コメント全文】

    Q:お二人が一緒だからこそできるニュースの伝え方について、教えてください。
    坂上「3つあるお題のうち、1つが福岡県議会(蔵内元議長辞職)の話でした。各局がこのニュースを横並びで同じ方向性で報じていたじゃないですか。(『バイキング』MCを)やっていたから、そうせざるを得ない事情があるのもわかるんですけど、内情を知っている人だからこそ見える視点ってあると思うんです。
    新聞やネットではそういう部分にも触れているのに、テレビだけが触れないというのは、ちょっと気持ち悪い。だから今日は、それを哲夫さんに聞きたかったんです。掘り下げて、言える範囲で。裏取りの名人ですから」
    鈴木「坂上さんのやっている動物保護はライフワーク。いろんなとこに情報が出ているので、ぜひみなさんそれを見て応援してください。僕自身もできることはないかと少しずつ応援していますが、本当にすばらしい取り組みです」

    Q:今後取り上げてみたいニュースを教えてください。
    鈴木「僕らの仕事は政治や権力をウォッチすることなので、基本的には常にそういう視点があります。個人的には防災をやっていることもあって、動物保護や“ワンヘルス”といった、人と動物が共生する社会についての問題に関心があります。こういうテーマは本当に大事ですが、どうしても置き去りにされがちです。坂上さんと知り合って、僕自身も少し踏み込むようになりましたし、この問題にはこだわって取り組んでいきたいと思っています」
    坂上「もう少し軽い話題も欲しいですよね。どうでもいいように見えても、実は生活に密着していて、僕らにとって切り離せない問題って結構あると思うんです」

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