シン・ミナのSNS(c)news1

    シン・ミナのSNS(c)news1

    【09月06日 KOREA WAVE】韓国の俳優シン・ミナが15年以上にわたって寄付を続けてきたことが、改めて注目を集めている。これまでに知られている累計寄付額は約40億ウォン(約4億4000万円)に達するという。

    オンラインコミュニティやSNSでは1日、「シン・ミナの口座から15年間、ひそかに出ていった37億ウォン」と題する投稿が広がった。

    投稿には、シン・ミナの寄付を見守ってきたという「財団関係者」の話が紹介されている。

    関係者は「最初は誤って入金されたのかと思った。2009年から毎月多額の入金があり、確認するとシン・ミナさんだった」と説明。本人から公表しないよう求められ、やけど患者の治療費や低所得層の子どもたちのために使ってほしいと依頼されたという。

    やけど患者の治療費や低所得層の子どもたちの学習環境支援などに充てるよう求め、15年間に寄付した金額だけで37億ウォン(約4億700万円)を超えるとの内容も紹介された。

    ただし、こうした発言をした財団関係者の正確な所属や、発言の出典は現在確認されていない。

    一方、シン・ミナが長年にわたって寄付を続けてきたこと自体は、これまでにも複数回伝えられている。2009年から社会的に弱い立場にある人々への支援を続けてきた。

    結婚を控えていた2025年12月には、夫で俳優のキム・ウビンとともに、ハンリム火傷財団、ソウル峨山病院、チョウンボットゥルなどに計3億ウォン(約3300万円)を寄付した。

    これまでに知られているシン・ミナの累計寄付額は約40億ウォン(約4億4000万円)に上るとされる。

    シン・ミナは過去、寄付を積極的に公表しなかった理由について、良いことは人知れずするものだと考えていた一方、影響力のある人の寄付がほかの人の参加につながる可能性を意識するようになったと説明。「一人でも良い考えを持ってくれれば」との思いを明かしている。

    (c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News

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