
麻丘めぐみ
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歌手の麻丘めぐみ(70)が5日放送のFm yokohamaの「ハートフルラジオ 虫の知らせ」(土曜 後7・00)に出演。話題となった「姫カット」の髪形について語った。
麻丘は3歳で子役として芸能界デビュー。その後、「週刊セブンティーン」のモデルとして活躍し、17歳だった1972年に「芽ばえ」で歌手デビューをした。
歌手デビュー時の「姫カット」について聞かれると「今みたいにデビューするのにコンセプトとか、ヘアメークさんとスタイリストさんがいて、こういう感じにって今は作り上げるじゃないですか。まったくもって全部本人任せですから。たまたま私は雑誌のモデルをやっていて、何ポーズも作るわけですよ。それでこのへんで切っていると、帽子被ったら短い髪に見えるとか、そういう感じで、ただ切っていただけ」と語った。
榊原郁恵が「あのヘアスタイル凄い画期的だったですけどね」と言うと、「皆さんから“姫カット”と言われて。あれはみなさんが付けてくださった」と言い、騒がれるようになってから、馴染みのヘアメークの人が「“姫だったらもっと短くしよう”と耳の真ん中ぐらいで切るようになって。“あんみつ姫みたい~”と言いながら、自然に」と説明した。
